周りに気づかれにくい
マウスピース型装置を用いた矯正
なごみ歯科
(名古屋市西区/庄内通駅)
最終更新日:2026/05/15
- 自由診療
「人前で思い切り笑えない」「人と話すときに何となく引け目を感じる」と歯並びにコンプレックスを抱えている人は少なくない。一方で、矯正に対して、「ワイヤーの見た目が気になる」「矯正中に痛みが出るのではないか」とためらってしまうこともある。そこで注目したいのは、透明なマウスピース型装置を用いた矯正。最大の特徴は見た目が気になりにくいこと。見た目は自然の歯と比べても違和感を感じないため、仕事をしながら矯正ができる。また、食事中は取り外しが可能でクリーニングも簡単に行える。多くの特徴がある、マウスピース型装置を用いた矯正について、「なごみ歯科」糸数直也院長に話を聞いた。
(取材日2017年1月12日)
目次
痛みが少なく目立ちにくい。マウスピース型装置を用いた矯正で理想の歯並び・噛み合わせをめざす
- Qそもそも矯正のメリットとは?
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A
▲矯正は歯並びを整え、口腔内の環境を改善へと導く
一般的に、矯正の期待できるメリットとして歯並びがきれいになることに焦点が当たることが多いですが、矯正の期待できるメリットは、噛み合わせも変わっていくという点です。もちろん、歯並びを整えることで見た目を良くすることもメリットとして望めますが、健康面にも良い影響が出ることがあります。歯並びが悪いと、噛み合わせが悪くなり虫歯や歯周病、頭痛などの原因にもなります。矯正で噛み合わせを整えることができれば、歯はもちろん、全身を健康に保つことができると考えています。しっかりと噛むことができるようになれば、食事もおいしく、楽しくなるでしょう。やはり、楽しい食事は生活を豊かにしてくれるものですからね。
- Qワイヤーを用いた矯正との違いを教えてください。
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A
▲見た目に配慮した矯正は幅広い層の悩みに対応
ワイヤーと比べ目立ちにくいという点です。特にお仕事をされている方には「ワイヤーが目立つと困る」と矯正を諦めている方もいらっしゃいました。ですから、どなたでも見た目を気にせずに矯正を受けてほしいという思いからこの方法に力を入れています。定期的に来院していただきますが、自宅でもクリーニングを行っていただくようお伝えしています。矯正中は痛みがないわけではありませんが、口の中を傷つけることもほとんどありませんので、痛みやストレスをあまり感じずに受けていただけると考えています。当院ではワイヤーを用いた矯正も行っておりますので、それぞれの特徴を比較した上でお選びいただければと思います。
- Qどのように矯正が行われるのですか?
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A
▲カウンセリングと精密な検査で歯並びの状態を把握する
当院には、矯正専門の歯科医師がおりますので、まずは、個室のカウンセリングルームで患者さんの要望や不安、悩みなどを聞かせていただきます。その後、歯並びの状態を検査し、矯正中に歯がどのように動くことが見込まれるのかのシミュレーションをお見せします。シミュレーションをお見せすることで、現在の歯並びが矯正中にどのように動いていくかがわかりますし、矯正後のおおよその歯並びをイメージしていただけます。この際、費用や矯正期間も具体的にお話いたします。相談や検査を受ける=矯正スタートではありませんので、さまざまな要素を相談しながら、最終的には患者さんに矯正を受けるかどうかを決めていただきます。
- Qマウスピース型装置を用いた矯正で歯並びを整えられるのですか?
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A
▲興味があれば一度相談するのが良いだろう
一人ひとり歯並びは違いますので一概には言えませんが、歯を動かしていくことは望めます。マウスピース型装置を用いた矯正は、いくつもの装置を2週間に一度新しいものに取り替えていきます。つまり、シミュレーション結果に照らし合わせながら装置を取り換え、その都度、歯並びが正しく動いているかを確認します。治りにくそうというイメージがある方も検査を受けていただければ、矯正期間やシミュレーションをお示しできますので、興味がある方はぜひご相談ください。
- Q矯正後のメンテナンスについて教えてください。
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A
▲矯正中と矯正後のメンテナンスは欠かせない
矯正中でも患者さん本人が気づかない不具合が起こることがあります。噛み合わせのわずかなズレなどがその一例で、自覚症状がない場合がほとんどです。しかし、矯正をスムーズに進めるためにも口内を快適に保つためにも、不具合を調整する必要があります。ズレの始まりは小さくても、放っておくと大きな不具合につながる可能性が高いため、定期的なメンテナンスは欠かせません。当院では患者さんに2ヵ月に一度、定期健診を受けていただきますので、矯正後も経過観察や噛み合わせの調整、虫歯や歯周病のチェックなどで定期的に来院していただきます。
自由診療費用の目安
自由診療とはマウスピース型装置を用いた矯正/77万円、検査料3万5000円、ワイヤー矯正/66万円
※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供をしております。
マウスピース型装置を用いた矯正については、効果・効能に関して個人差があるため、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

