ユキクリニック耳鼻咽喉科

ユキクリニック耳鼻咽喉科

内藤 雪院長

頼れるドクター

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新宿区百人町にある「ユキクリニック耳鼻咽喉科」は、1階に薬局、2階に内科・小児科がある原ビルの3階にある。開業は2013年と新しいが、院長の内藤雪先生はそれまでも三鷹で耳鼻咽喉科のクリニックを開業していた経験豊富な日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医。漢方薬も併用しつつ、耳鼻咽喉科の専門医として、患者に親身になって話をし、健康に関するアドバイスなどもしているので、まるで近所にいる親戚のような感覚で通い続ける若い人もいるそうだ。開業から3年、母として、医師として、患者に真摯に向き合い続ける内藤先生に、クリニックのことや漢方など、さまざまな話を聞いた。
(取材日2016年11月25日/再取材日2017年11月17日)

開業医として10年以上、幅広く患者を受け入れる

―2013年開業ということで、まだ新しいクリニックですね。

こちらに開院する以前は、三鷹のほうで10年開業医をしていました。しかしこのビルの階下である西戸山クリニックの原先生が耳鼻咽喉科のクリニックを募集しているのを知ったことで、思い切ってこの場所に移転を決意をしたのです。ここは駅前ではありませんが、山手線、中央・総武線、東西線が利用できるので、アクセスは良く、通いやすいのがメリットです。おかげで自宅からも近くなり、随分助かりました。三鷹のクリニックにはたくさんの患者さんが来てくれていましたから悩みましたが、ありがたいことに三鷹の患者さんでこちらまで来てくださっている方もいらっしゃいます。

―医師になったきっかけを教えてください。

実は私は子どもの頃、獣医師になりたいと思っていました。有名な児童文学の動物の言葉が話せる医師の話に憧れていたのです。動物園にもよく行っていましたし、動物の世話もよくしていました。結局は獣医学部ではなく医学部に進みましたが、そうした子どもの頃の経験が、医師を志したきっかけとなりました。本来、人間を含む動物には自然治癒力があります。その自分で治す力を高めるお手伝いも、医師の務めだと考えています。そのために当院では、薬を与える、診断をする、鼻水や耳垢を取るといった他の耳鼻咽喉科でも行っていること以外に、着るものや食べるもののアドバイスもできる限りして差し上げるようにしています。その後患者さんが良くなったところを見られるのはうれしいですね。

―大学時代に専門として学んだことなどを聞かせてください。

私は東京女子医科大学出身です。卒業後は東京大学付属病院耳鼻咽喉科教室に進みました。当時は喉頭領域について随分勉強しました。専門として「膠原病の声帯病変」を研究していまして、その研究論文は国際シンポジウムで発表し賞をいただいたことがあります。でも、それだけではなくて、一般耳鼻科の臨床もたくさん行いました。勤務医時代は武蔵野赤十字病院の耳鼻咽喉科副部長を務めましたし、三鷹で最初に開業した2003年からは、ずっと耳鼻咽喉科のクリニックとして診療していました。



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