イケダ歯科医院

池田嘉徳 院長

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JR根岸線・京浜東北線関内駅、東急東横線・みなとみらい線日本大通り駅から徒歩5分、「イケダ歯科医院」を訪ねた。院長の池田嘉徳先生は、祖父の代から地元横浜で街の移り変わりを見守る、地域に根ざした歯科医師。「『食べること』は『生きること』」と語る池田先生の理想は、患者が歳を取っても、友達と楽しく食事に出かけられるようなお年寄りになってもらうこと。健康のもとである「食べること」、その基礎となるお口の環境を、基本に忠実に治療する。歯科医師としての丁寧な仕事を通じて患者の生涯の幸せを一緒に考える、そんな先生の思いが感じられる取材となった。(取材日2011年3月22日)

専門分野は、「基本をおさえる」ことから

―歯科医師を目指したきっかけは。

祖父、父も歯科医師なので、その働く姿を見ているうちに、自然と歯科医師になる道を選択しました。身近な人が仕事をする姿を見て、格好いいなと思ったことがきっかけといえるかもしれませんね。痛がっていた患者さんが、治療を受けた結果、笑顔で帰って行く場面が印象的でした。歯科医師になった今も痛みがあったり、入れ歯の調子が悪かったりしてうまく食べることができない状態だった患者さんが、治療を受けて痛みがなくなった、ちゃんと食べられるようになったと喜んでくださるのが一番うれしいことですし、喜んでいる患者さんの笑顔を見られると、やりがいを感じます。

―専門的に学ばれたことについて、教えてください。

歯科保存学を専門に学びました。歯の治療は、簡単に言ってしまえば、虫歯の治療から始まります。虫歯が進行しなければ歯をなくさずに済みますし、歯をなくさなくて済めば入れ歯も必要ありませんよね。ということは、歯を残すこと、つまり虫歯をきちんと治療することが、すべての治療のスタートになるわけです。もちろん、虫歯を作らなければ一番良いのですが、虫歯ができてしまった後はそこが起点になってしまいます。虫歯をいかに治療するかということをスタートとして考えるのが歯科保存学という学問なので、すべての治療の基本となる部分からきちんとおさえていきたいなという思いでこの科目を選択しました。

―影響を受けた先生はいらっしゃいますか。

大学院生時代の恩師である教授には、影響を受けましたね。教授は、当時歯科保存学会の中で重鎮の一人でした。ですから、当時の日本における最先端の研究に携わることができました。ただ、必ずしも最先端イコール素晴らしいというわけではないということもわかりましたので、そういう意味では客観的にものを見る目がずいぶん養われたと思います。客観的なものの見方というのは、その後の診療にも大変役に立っています。



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