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かんない駅前眼科クリニック

かんない駅前眼科クリニック

福永 ひろ美 院長
頼れるドクター掲載中

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明るい笑顔の福永ひろ美院長が迎えてくれるのは、関内駅北口を出てすぐの「かんない駅前眼科クリニック」。50年以上前に医療へのコンタクトレンズ導入を開始した歴史あるクリニックで、古くから来院し続けている患者も少なくない。治療だけでなく予防にも力を入れる同院には、緑内障の早期発見が可能なOCTをはじめ、新鋭の検査機器がずらりと並んでいる。また、2017年からは主に近視の視力回復を目的としたオルソケラトロジーをはじめ、さらに治療の幅を広げている。福永院長に、クリニックの特徴や治療の詳細などを詳しく聞いた。
(取材日2018年1月22日)

眼底疾患やコンタクトレンズ、小児一般まで幅広く対応

―クリニックに訪れる患者さんはどのような方が多いですか?

当院は、50年以上前からコンタクトレンズを医療の一環として取り入れていた歴史があるため、長い間コンタクトの患者さんが多い眼科でした。目の病気の中には、一般の眼科では取り扱っていないような特殊なコンタクトレンズが必要になるものもあるため、それを目当てに当院に来院される方もいて、患者さんの中には80歳代、90歳代でもコンタクトレンズを利用している方もいらっしゃいます。関内は交通の便の良い場所なので、横須賀や鎌倉など県内各地から通院していただいていますね。 コンタクトの検査担当者は経験が長く知識も豊富な方ばかりです。

―現在は、さまざまな症状の患者さんが訪れていますね。

最近は小児一般からご高齢の白内障や緑内障まで、手術を除き幅広く検査や治療を行うようになりました。私自身、当院に来る前は黄斑変性や糖尿病網膜症などの眼底疾患、小児の弱視治療や高齢者の白内障、緑内障などの手術や治療も経験してきましたので、幅広い疾患に対応可能です。 眼の病気は全身からの影響も多いので、ストレスや体の不調のチェックやサプリメントなどもお勧めしています。

―緑内障は自覚症状が出ないうちに進行してしまう疾患だそうですね。

そうなんです。そのため、当院では眼底を三次元解析するOCTを使った検査を行い、早期発見に努めています。緑内障は進行してしまうと手の施しようがなく、失明の恐れがある疾患。最近では20代前半でも発症している方もいます。また、30歳くらいで緑内障検査を受けて大丈夫だった人でも、40代になって再度受けてみると緑内障が見つかるというケースもあります。昔の検査結果で安心せず、たとえ自覚症状がなくとも、検査の適正年齢になったら再び検査を受けてみるということも必要ですね。検査機器の発達もあり、今では緑内障の予兆も検査でわかりますのでぜひ一度ご相談ください。



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