KS麻布十番デンタルクリニック

KS麻布十番デンタルクリニック

武井 賢郎理事長

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麻布十番駅から徒歩2分の場所に位置する「KS麻布十番デンタルクリニック」は、審美やホワイトニングなど、歯の美しさを磨く分野に注力した歯科医院だ。受付や待合室は高級感があり、良い意味で歯科医院っぽさを感じさせない。カウンセリングルームや診療室は個室になっているので、患者のプライバシーも保たれている。日本歯周病学会歯周病専門医でもある武井賢郎先生は、同院でセラミックを使った治療やホワイトニングも行っている。「人に喜んでもらうことが好き」と語る武井先生は、今でも休みの日に新たな治療法を取り入れるために学び続けている。笑顔が印象的で穏やかな武井先生だが、内に秘めた歯科に対する想いは熱い。そんな武井先生に、診療の際に心がけていることや、同院の特徴について聞いた。
(取材日2016年12月1日)

自分の特性を生かすため、歯科医師になることを決意

―先生が歯科医師をめざしたのはどうしてですか?

進路を決める際、親に勧められたことが、歯科医師への道を進んだきっかけです。私は子どもの頃からこまかい作業が好きで、芸術や美術にも関心がありました。さらに、医療は人が喜んでもらえる分野なので魅力的に感じていたんです。こうした私の特性を考えて、進路指導の先生が勧めてくださったのが歯科医師の道でした。それは私にとっても良い選択肢に思えたので、朝日大学歯学部に進学しました。私の実家はホテル業だったので、全く違う環境に飛び込むことになりましたが、実際に歯科医師になって後悔したことは一度もありません。好きなことを仕事にできるのは本当に幸せなことですね。今はほとんど休むことなく働いていますが、大変だとは思いません。

―先生はさまざまな資格をお持ちですね。

私は日本歯周病学会歯周病専門医などの資格を持っていますが、これは自分をレベルアップさせるために必要なものだと考えています。資格を維持するには常に学び続けなければなりません。歯科の専門分野は奥が深いので、学べば学ぶほど新たな発見があります。一生勉強ですね。でも、それは歯科医師として必要なことなので、苦に感じることはありません。学会や勉強会で学んだことは、実際の治療にも生かされています。例を挙げると、最近は口腔内印象という手法がさまざまな歯科治療で用いられるようになっています。以前は歯型を取って、そこに石膏を流し込んでからかぶせ物やインプラントを作っていました。でも、口腔内印象ならデジタルで歯型を直接取るので、簡単でより精密に、しかも患者さんへの負担も少なくなります。こうした技術をどんどんと取り入れていきたいですね。

―どうしてこの地で審美歯科を行うことにしたのですか?

この地域は健康や美容に関心のある人々が多く住んでいるからです。いつまでも美しくありたいと願い、ネイルサロンやエステで自分磨きをされている人が多いですね。歯に対する意識も高く、虫歯や歯周病がほとんどありません。ご自身で事前に情報収集される方が多いので、仕上がりにも高いレベルを求められます。ただ単にセラミックを使っただけ、白くしただけでは満足されません。その人の特徴に合わせた自然な仕上がりが求められるんです。ですので、その分とてもやりがいを感じていますね。患者さんの希望を叶えるために、個室のカウンセリングルームにて時間をかけて話し合っています。



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