ひろせクリニック

ひろせクリニック

広瀬 真院長

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「ひろせクリニック」は、堂筋線・昭和町駅3番出口を出てすぐ左、または、大阪市営地下鉄谷町線・文の里駅4番出口から、南へ向かって徒歩約5分という、非常にアクセスしやすい場所にある。院長である広瀬真先生は、東住吉森本病院で循環器科医長を務めるなどのキャリアを積んだ後、2011年11月、同院を開業した。「もともとの専門分野である循環器の診断をしっかりと行うことはもちろんのこと、地域のホームドクターとして、患者のあらゆる悩みに応えていきたい」そう語る広瀬先生に、自身の診療に関する考え方や、患者への思い、プライベートな素顔の部分などについて、詳しく聞いた。
(取材日2017年9月14日)

かかりつけ医としてどんなことでも相談できる存在に

―診療方針や、診療の際に心がけていることはありますか?

私はもともとは循環器を専門に診る医師でした。しかし現在は、患者さんが体のことで何か困ったことがあった時、また、どこの科を受診すれば良いかわからない時などに、気軽に相談してもらえる存在でありたいと思っています。ですから、地域のかかりつけ医として、これまで専門外だったことであっても、しっかりと対応できるよう、多くの知識を身につけていこうという思いは強いです。また、患者さんは医師を前にすると、言いたいことをなかなか言えない、ということがよくあります。患者さんがどんな人なのか、何を求めているのか、それを知るということは診察をする上でとても大切なことです。だから、いろいろなことを気軽に話していただけるよう、雑談や笑いなどを織り交ぜて、よく患者さんの話を聞くことを心がけています。

―特に注力している治療や検査はありますか?

心臓や血管などの循環器疾患については、もともとそれが専門分野だったこともあり、特にきちんとした診療を行えるようにと思っています。「胸が痛い」など、循環器疾患が疑われる症状は、様子を見るのか救急搬送するのか、見極めが難しい部分もあり、近所のクリニックからその判断を要請されることなどもあります。また、訪問診療にも注力しています。大きな病気をして、退院したは良いけれど、その後の経過を見守ってくれるかかりつけ医がいない患者さんや、痛みをコントロールしながら家で最期を迎えたい患者さんなど、通院困難で訪問診療を必要としている方は多いです。私も、患者さんのご要望に答えられるよう、勉強会や講習会を通し、知識と技術の向上をめざしています。医学の進歩は日進月歩ですから、医師は常に勉強は欠かせません。大変ですが、やりがいも大きい分野です。

―施設・設備に関するこだわりの部分は何かありますか?

設備としては、循環器の検査に必要な心電図、超音波装置、レントゲン、ホルター心電図、動脈硬化を評価するための血圧脈波(血管年齢)測定をする機械などを導入しています。施設面では、リハビリスペースがあるので、院内は一般的な内科よりは広めですね。待合室は、患者さんに落ち着いて過ごしていただけるよう、すっきりとした雰囲気にしています。壁にかけてある絵は、私が自分でセレクトしました。ポスターなどは少なめにして、必要な情報発信は、モニターを使って行うようにしています。ちなみにカエルの置物は、陶芸をしている叔父が「患者さんが元気に帰る」ということを祈念して作ってくれたものです。

記事更新日:2017/10/02


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