みやわき眼科

宮脇 貴也院長

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「みやわき眼科」は北海道大学を卒業、京都大学大学院にて医学博士を取得し、数多くの手術の執刀経験をもつ宮脇貴也院長が、2011年に尼崎市下坂部に開院。JR尼崎駅など最寄り駅からはやや離れた場所で医院を構えることにしたのは、ここが宮脇院長の地元だから。自分が生まれ育った街で、地域の医療に貢献したいとの思いから、宮脇院長はここを開院の地に選んだ。街の眼科医師として広く眼疾患全般を診る一方で、宮脇院長が専門とするのは緑内障、白内障。緑内障の専門性の高い診療を行い、白内障に関しては院内で日帰り手術も行っている。気さくな人柄で人当たりがいい宮脇院長に、自身が展開する医療などについて聞いた。
(取材日2019年1月10日)

院長はこの街の出身。尼崎に根差した眼科クリニック

―各線の駅から離れた場所にありますが、ここで開院されたのはなぜですか?

当クリニックはJR尼崎駅からは約1.5km、阪急園田駅からは2kmほどと、確かにどの駅からも距離があります。あえてこの場所で開業した理由は、私が生まれ育った場所だからなんです。卒業した小学校もここから近く、この辺りの土地勘もありましたし、暮らしている人たちの雰囲気もわかっていました。そんな地元に、医療で貢献したいという思いがあったんです。また、眼科の場合、駅前の立地にあるとコンタクトレンズの処方が増えるんです。私の専門は緑内障、白内障なので、それらを患っている高齢者の方を中心に診療したいと思っていました。駅からは離れていますが、すぐ隣にスーパーがあり人が集まるので、私としてはいい場所だと思っています。

―こちらでの診療内容と、先生が診療に向かう際に心がけていることを教えてください。

当クリニックは主に緑内障、白内障が専門であり、日帰りの白内障手術を行っていることをお知らせしていますので、そういう方が多く来られますね。もちろん、眼科に関わる疾患は広く診させていただいています。患者さんの年齢層としては、60歳以上の方がかなり多いですね。私は非常に数多くの手術を手がける病院で経験を重ねてきました。ただ目の手術は、その結果に医師が満足しても、患者さんが喜んでいないこともあるんです。視力を良くする手術であれば喜んでいただけますが、失明を防ぐような手術の場合、術後の変化があまりないので満足されない。それを防ぐには、事前にその手術の限界がどこかを、しっかりとご理解いただくことが必要です。それを納得していただいた上で、手術を受けていただく。ですから手術前には必ず、術後の見え方がどうなるかをしっかりとご説明させていただいています。

―術前には、患者との十分なコミュニケーションが必要なのですね。

そうですね。初診で手術することを決めず、ご理解いただいていないようでしたら、何度もお会いしてお話をさせていただくこともあります。患者さんはご高齢の方が多いので、できればご家族も同席していただいてお話をして、それから手術に進むようにしています。また、手術に関する説明書きのようなものを独自に作成し、それをお渡しするようにもしているんです。言葉だけでは忘れてしまいますし、私が一般的だと思って話した用語が、患者さんにご理解いただけないこともあります。形に残るようにしてお渡しすることで、より深くご理解いただけると思いますし、ご家族にも見ていただける。そうした上でも、ご本人が望まれなければ、無理に手術を勧めることはしません。

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