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医療法人社団ライト Queen’s Eye Clinic

医療法人社団ライト Queen’s Eye Clinic

荒井 宏幸 院長

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新しい街で、新しい眼科医療を行いたいと「Queen’s Eye Clinic」を開設した荒井宏幸院長。木工職人の父から繊細な仕事に完璧をめざして取り組む姿勢を学び、防衛医科大学校に進み、自衛隊では離島勤務も経験したという経歴の持ち主だ。「目を失明から救う眼科医療も重要だが目はやはりよく見えることに価値がある」と屈折矯正手術を専門とし、裸眼でよく見えるように治療に積極的に取り組む。またスマートフォンやタブレット端末の普及による子どもの近視の増加にも「眼科医師の責任」として対策を模索する。海外の学会や講演などで活躍する一方、子どもや高齢の患者にも気さくに接し、わかりやすく説明する姿勢も印象的だ。そんな荒井院長にクリニックの特徴や眼科医療に対する思いを聞いた。
(取材日2019年6月10日)

新しい街で新しい眼科医療を行いたいと、開業した

―まず、眼科医師を志したきっかけを教えてください。

医師や弁護士のようなライセンスのある、景気に左右されない仕事に就きたいと思い、防衛医科大学校に進みました。卒業後は、航空自衛隊に所属し、関連病院や基地で診療に携わっていました。眼科を選んだのは、木工職人の父譲りで手先が器用ですので、繊細な仕事が生かせる外科に興味を持ち、中でも眼科は、検査から手術まで自分一人で完結できること、そして手術が美しいことに惹かれました。顕微鏡やモニターで見ても眼球は美しいですし、白く濁った白内障の目が、手術が終わる頃にはきれいになることに感動を覚えたのです。

―みなとみらいで開業されたのは、なぜでしょう。

眼科医師となった時からいずれは開業したいと考えていましたが、ずっと自衛隊にいて世間を知らなかったので、横浜の眼科クリニックに2年間勤務して、診療や、保険制度、経営などを勉強しました。医学の知識だけでは開業できませんからね。そろそろと思っていた時に、ちょうどここと出会ったのです。当時、みなとみらいはまだできたばかりでしたが、私は、レーザーを使って行う屈折矯正手術など新しい眼科医療に取り組みたかったので、「新しい街で新しい医療」というのがいいなと思いました。実際はまだマンションなどが建つ前で住民はゼロなので、まわりからは「やめた方がいい」と言われましたが(笑)。開業して半年後、8階に自費診療専用の「みなとみらいアイクリニック」も開設しました。

―こちらのクリニックの特徴を教えてください。

診療面では、先進の設備を導入して、眼科医療の中で、外来診療として行うことのできるほぼすべての検査、処置、手術に対応することが特徴です。お子さんからお年寄りまで、さまざまな目の病気や不調、悩みをお持ちの患者さんが、市内全域はもちろん、神奈川県全体からも来られます。私は、屈折矯正手術という視力矯正の分野を専門としていますので、遠視、近視、老眼、白内障などの患者さんが多いですね。円錐角膜という角膜の中央部分の厚みが薄くなり、角膜が前方へ円錐状に突出する病気の患者さんが、病院などから紹介されてくることもあります。近視の進行予防も手がけていますので、いらっしゃる年齢層は幅広いですね。

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