こまざわレディースクリニック

こまざわレディースクリニック

柴田 哲生院長
頼れるドクター掲載中

16330

駒沢大学駅から国道246号線を南へ、徒歩5分ほどのビル2階にある「こまざわレディースクリニック」。昭和大学病院で長年腹腔鏡手術など、豊富なオペ経験を持つ院長の柴田哲生先生は、優しくフランクなキャラクターで患者に親しまれている。10代の月経不順から更年期障害、尿失禁まで、あらゆる世代の女性患者の悩みに寄り添い、「女性の一生と付き合うクリニックでありたい」という。また、日本では誤解されがちなピルの効用やHPVワクチンについても正しい知識を伝えていきたいという気概も持つ。そのこだわりを聞いた。
(取材日2011年11月23日/再取材日2017年9月6日)

女性の一生の折々で頼りになる婦人科診療を

―開業9年目を迎えられました。

2009年の開業から、街の便利な場所に構えることで「女性の一生とお付き合いできるクリニック」をめざしてきました。ですから、妊婦健診、子宮がん検診をはじめ、若い時期からある月経不順や月経痛、40代くらいから増える子宮筋腫、年齢を問わず増えている子宮内膜症、そして閉経前後の更年期障害、婦人科がん、また尿漏れといったお悩みに幅広く対応しています。世代による体調変化の折々で適切に診療のご相談に乗れればと思ってきました。実際、大学病院時代に私が執刀して手術させていただいた患者さんが今も定期チェックに訪れたり、通院されていた後に海外赴任などで外国住まいになられてからも帰国の折ごとに来院する患者さんもいらっしゃいます。体質や病気・症状に対する考え方も一人ひとりに異なり、他科以上にセンシティブなところのある診療科ですから、長いお付き合いの患者さんがやはり多いですね。

―リラックスできる雰囲気の待合室ですね。

プライバシーに配慮して、広くゆったりした造りにしています。一人ずつ袖付きのチェアで、すりガラスの目隠しも随所にあるので、周りを気にせずお待ちいただけます。また、アロマの香りをほのかに流したり、点滴も間接照明のある部屋で受けられるなど、リラックス重視で考えています。患者さんの不安を少しでも軽くできればとの思いですね。医師は私だけで、基本的に代診はありませんし、受付スタッフも長く勤めるベテランで患者さんへの接し方が優しく行き届き、私もたいへん助かっています。私自身、患者さんが思っていてもうまく言葉にできていないことがあるかもしれないと思いながら、常に診療にあたっています。

―母校の昭和大学との関係も深いですね。

開業してからも専任講師をずっと務めてきましたので、大学医局の仲間たちとは交流を続けています。より精密な検査や手術が必要な場合にも、大学病院や専門医療機関へのご紹介がスムーズかと思います。日常的には私のほうで拝見しながら、より高度な対応を要すればポイントポイントで適切に紹介しますので、その意味でも患者さんには安心して長くかかっていただけていますね。それとは別に、お忙しい患者さんの助けになればと、スマートフォンによる遠隔診療も始めました。専用アプリを通じて、月・水曜の午後2~3時、土曜の午後3~5時の診療枠に予約を入れ、その時間にアクセスいただく仕組みです。状態が落ち着いて安定されている患者さんが適応になります。このように、少しでも患者さんが楽に受診できたり、選択肢が増えて診療に前向きになられれば良いですね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Syonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細