たまプラーザテラス むくもと眼科

たまプラーザテラス むくもと眼科

椋本茂裕 院長

頼れるドクター

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発展著しいたまプラーザの街。駅に直結したゲートプラザ2階にある「たまプラーザテラス むくもと眼科」には毎日、子どもからお年寄りまでたくさんの患者が来院する。会社の定期検診で「緑内障の疑いあり」と診断されたビジネスマンから「眼に砂が入った」という急患の子ども、さらに糖尿病の合併症から来る網膜症の中高年など、患者の症状はさまざまだが、常に明るい笑顔と患者の心を和ませるユーモアを持って診察に当たっているのが椋本茂裕院長だ。救急センターや大学病院で培った迅速で的確な医療技術や、総合病院で身につけた、患者一人ひとりと向き合う真摯な姿勢は、2010年の開院以来、あっという間に地元の人達の間で話題になり、患者数はクチコミにより年々増加。セカンドオピニオンを求めて、遠方から訪れる患者も後を絶たない。常に丁寧で分かりやすい説明を心がけ、「地域の方々の眼の健康を守る『ホームドクター』として、この街に貢献していきたい」と語る椋本院長に、日々の診療にかける想いや信念を伺った。
(取材日2013年6月10日)

総合病院での勤務を経て、「地域密着の医療を」と開院

―先生が眼科医をめざした動機を教えてください。

中学校2年生のとき、ゴミが入り突然、自分の眼が痛くなったんです。急いで近所の眼科へ出かけたのですが、そのとき対応してくださった女医さんがとても親切で、やさしかったんですね。診察室に入り、処置していただいたらすぐに眼の痛みがおさまり、不安も消えました。そのとき、「眼科医というのはスゴい仕事だな」と、初めて興味を持ったんです。「医師になりたい」というよりも、「眼科医になりたい」という気持ちが芽生え、この道に進む大きなきっかけとなりました。実際、眼科医になってやりがいを感じる瞬間は、まさにあのときの自分と同じような患者さんに対応したとき。つまり、これまで当たり前のように見えていたものがなにかのトラブルで急に見えなくなり、それが治療によって再び見えるようになったとき、患者さんは本当にうれしそうな表情をして、「ありがとうございます!」とおっしゃるんです。そんな様子を拝見していると、眼科医はやりがいのある仕事だなと思いますね。

―こちらで開院されるに至った経緯を教えてください。

大学を卒業後、聖マリアンナ医科大学の本院や横浜市西部病院で勤務したあと、横浜総合病院で診療に当たりました。そのとき、大学病院での治療と、総合病院での治療はまったく性質が異なるのだということを、深く実感したんです。極端にいえば、大学病院では患者さんの「眼」に焦点を当てて治療します。大学病院は未来の医療に役立つ研究機関としての役割も兼ねていますから、病気や症状に最大の関心を持つのも当然ですよね。しかし、総合病院の場合は患者さんのライフスタイルや家族関係、職業や生活環境など、さまざまなことを考慮しながら診察に当たります。私は横浜総合病院で常勤も含めて4年間勤務したのですが、そのとき、この街の方々にとても親切にしていただいたんです。そのため独立するにあたり、「眼科医としてぜひ青葉区で貢献したい」という想いがありましたので、この場所での開院を決めました。

―こちらにはどんな患者さんがいらっしゃるのでしょうか。

近隣にお住まいの方もいらっしゃいますし、ショッピングに合わせて遠方の患者さんもいらっしゃいます。土日祝日も診察しているので、平日はなかなか来られないビジネスマンの方は週末にいらっしゃることが多いですね。青葉区は最近では全国の市町村の中でも「長寿の町」として知られるようになったこともあり、健康に関する意識の高い方が目立ちます。他の眼科に行かれた方が、セカンドオピニオンを求めてこちらへいらっしゃるケースも多いですし、ご自分でインターネットなどを駆使して情報を集め、病気に関する深い知識をお持ちの方も少なくありません。眼に関する問題以外の、健康面全般でのアドバイスを求められることもありますよ。

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