あずまリウマチ・内科クリニック

あずまリウマチ・内科クリニック

東 孝典院長

頼れるドクター

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医師をはじめスタッフ全員が、チームで患者を支える

―東先生は必ず患者さんの顔を見て、訴えを丁寧に聞いて診療されていますね。

診療中は、患者さんの治療に専念するため、カルテへの入力は、すべて事務の担当が行います。また横に看護師が控えていて、私と患者さんが話している内容から、以前処方された薬など、必要な情報を伝えてくれるようになっています。私が治療で特に重要視しているのは、関節リウマチを抑え込むための戦略をどのようにするかです。患者さんの表情を見て、薬を服用する気があるかどうか、ないようだったら注射にしたほうがいいか、基礎疾患を持っていれば、さらに複雑になります。どの治療が合うか、ベストの治療を患者さんと話しながら選んでいきます。また、患者さんは関節が変形してそのままになってしまうのではないか、一生治らないのではないかと、多くの不安を抱えています。治療の最初は「関節リウマチは治癒する疾患なので、頑張って治療をしていきましょう」というところから入ります。

―リウマチコールも患者さんにとっては心強いですね。

当院では、患者さんに電話番号を渡していて、24時間いつでも私と連絡が取れるような体制を敷いています。出られないこともあるので、10回コールしたら、看護師長に転送される仕組みです。電話番号を伝える際、患者さんには2つのことを約束しています。1つは「こんなことを聞いていいのかな」と思ったら電話をすること、2つ目は、つながるまで電話を切らないことです。疾患に対しての疑問や不安を解消することは、患者さんが治療に対して前向きになれる力になるはずです。だからこそ、遠慮なくなんでも話してほしいと思っています。

―開業当時から残薬調整も行っているとのこと、どのような目的からでしょうか。

残薬調整の目的は、残っている薬を再度処方するのはもったいないというのもありますが、治療を行う上で、薬がちゃんと服用できているかをチェックすることにあります。再診票の中に、処方する薬はいつも通りの量でいいのか、いつもより少ないほうがいいのか、前回処方されていないが必要な薬はあるか、本日薬は必要がない、を患者さんが選んで丸を付けます。残っている薬をメモに書いて持ってくる患者さんもいます。例えば夜は飲酒をするので薬が飲めないという人は、朝一回だけ服用する薬に変更するなど、患者さん一人ひとりに合った薬の調整を行い、きちんと服薬できるようにしていきます。治療のためには服薬が欠かせません。こういったことも、当院の患者さんの寛解につながっていると思います。



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