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医療法人 つじかわ眼科

医療法人 つじかわ眼科

辻川 元庸院長

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河内小阪駅前は多彩な商店が軒を連ねる商店街があり下町情緒あふれた界隈。その改札から出てすぐの便利な立地にある「つじかわ眼科」を営む辻川元庸(もとのぶ)院長は、東大阪市立総合病院で眼科医長を務めた後、同じ東大阪市の中でも町の雰囲気が一際気に入った小阪の地で2010年に開業。周囲にある記念館や大学など文化的な土壌を持ちながら、気取らない町の人々の表情に惹かれたという。先生が心がけているのは患者への丁寧な説明。それは近視で苦労してきた経験から自らも眼内レンズの治療を受けたことで、不安やストレス、治療後の様子など、より理解できるようになったからなのだとか。患者に寄り添い、不安を解消していきたいと話す辻川先生に、現在の眼科治療について話を聞いた。
(取材日2019年5月21日)

自分の目が悪かったからこそ患者に寄り添っていきたい

―先生はどうして医師になろうと思ったんですか。

本当に単純な話なんですよ。小学校の時に友人が医師になりたいという話をしていたのが医師という職業を意識したきっかけ。「それなら、僕もお医者さんになってみたいな」とシンプルに思ったんですよ。子どもらしい志望動機でしょ。そんな思いが高じて、高知医科大学へ進学。現在の高知大学医学部です。高知では真面目に医学を勉強をしつつ、学生生活も十分に楽しみましたね。高校を出た食べ盛りの頃って、大抵お肉が好きじゃないですか。男なら特に。でも高知は魚もおいしいし、お酒もうまいから、一気に魚好きになりましたね(笑)。

―眼科を専門にした理由を教えてください。

医師の中で眼科を志したのは自分自身が目が悪かったからなんですよ。近視で悩んだ経験があるからこそ、そういった悩みを解決したいと思ったんです。大学を卒業し、大阪大学医学部の医局を経て、近畿中央病院の眼科に勤務。当時部長だった先生の手術が素晴らしかった。どんな手術であっても簡単にこなしているように見えるわけです。その先生は常日頃から言っておられました。「手術ではどんな手技にも理由がある。その理由を意識すれば無駄なくスピーディーに処置をすることができる」と。その先生の手術を間近で見られたことは私にとっての大きな財産。自分自身の技術の基礎を形づくっていると思います。

―こちらで開業されたのは、何かご縁があったのでしょうか?

近畿中央病院の後、東大阪市立総合病院で数年勤務したんです。開業するなら当時から診ていた患者さんを引き続き診察できる場所がいいなと考えていました。小阪は周辺に大学があったり、記念館があったりと文化的な土地柄がありながら、下町ならではのぬくもりのある雰囲気がありました。住んでいる人たちも気取りがないんです。そんなところが、今後末永くやっていくにはぴったりだと思ったんです。それと駅から歩いてすぐの便利な立地も重要視しました。眼科の患者さんは比較的、高齢の方が多いですから、簡単に行ける場所というのも大きなポイントです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

眼内コンタクトレンズ/68万円~
オルソケラトロジー/初年度18万円、2年目以降が年間2万円(レンズ更新の必要あり)
多焦点眼内レンズ/38万円~(先進医療適応)



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