医療法人社団涼風会 かわしま皮膚科

医療法人社団涼風会 かわしま皮膚科

川島淳子 院長

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都心にも程近い市川駅周辺は、大学や高校といった教育機関やタワー型マンション、そして東京歯科大学市川総合病院が点在する活気あるエリアだ。古くからの住民もいるが、通勤や通学のためにこの近辺へ引っ越してきたという人も多い。そういった人々にとって、何か病気や怪我をしたとき、どこのクリニックへかかればいいのか? という情報はとても貴重だ。今回取材した「医療法人社団涼風会 かわしま皮膚科」は、皮膚科症状だけでなく、そういった相談も多く受けているという。「総合病院にいたときよりも、かかりつけ医としての役目を強く感じています」と語る川島淳子院長に、皮膚についてよくある勘違いや、正しいケアの方法などを中心に伺った。
(取材日2015年9月23日)

市川という土地をよく知る先生

―開院にあたり、この地を選んだ理由、また医院のこだわりをお聞かせください。

以前、この地域の中核病院である東京歯科大学市川総合病院に勤めていましたし、私も小学2年生までこのあたりに住んでいたので、市川近辺は馴染みのある土地でした。以前から見せていただいている患者さんもいらっしゃいますし、市川総合病院でも週一回診察をしており、基礎疾患のある方はそちらで診療させていただいています。医院を開業するにあたっては、ホスピタリティを意識して内装を考えました。患者さんに少しでもリラックスできるような空間を目指しています。

―こちらにいらっしゃる患者さんの年齢や性別、症状に傾向はありますか?

とても幅広いですね。生まれて数ヶ月の赤ちゃんから、100歳近いお年寄りの方までいらっしゃいます。親子三代で、もしくはさらにその親戚の方がきてくださっているお宅もあります。あるいは、通勤や通学のためにこのあたりに引っ越してこられたという方も多いですね。そういった方はまだあまり市川近辺の医療機関に詳しくないので、「内科はどこにありますか」といった質問を受けることもあります。若い方の脳梗塞など、皮膚科以外の症状を見つけたこともありますし、病院に勤めていたときよりも、かかりつけ医としての面が強くなりましたね。それに伴って、周辺の医院の先生方との連携を強め、医師会活動にも勢力を傾けています。この医療モールの中だけでも内科・整形外科・眼科・精神科があるので、親睦会を開いて、いつでも患者さんをご案内しやすいようにしています。疾患としては、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬といった慢性疾患がとても多いように感じますね。

―先生が医師というお仕事や、皮膚科を選ばれたのは、どのようなきっかけがあったのでしょう?

小さい頃から「手に職をつけたい」と考えていたことが大きかったと思います。皮膚科を志したのは、私の弟が小さい頃からアトピー性皮膚炎で皮膚科に通っていまして、皮膚の悩みや治療の仕方などを身近に見ていたことが影響しました。また、私の家族は皆花粉症で、私も一時期ひどい花粉症と皮膚炎で悩んでいたので、アレルギー疾患は自分の問題でもあったのです。

記事更新日:2016/01/24


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