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久保歯科医院

久保歯科医院

久保 卓也 院長

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東急池上線の石川台駅から徒歩2分の「久保歯科医院」は、今年開業35周年を迎える。地域に根差した歯科医院を父から引き継いだ久保卓也院長が、2018年12月に移転リニューアルオープンしたという院内は、明るく清潔で温かみのある雰囲気だ。歯科用CTや口腔内カメラなど先端機器をそろえ、インプラント治療など専門的な歯科治療にも幅広く対応する一方で、温かいホスピタリティーにも心を配る久保院長。「充実した設備と高い技術にこだわることはもちろん、わかりやすい説明と十分なコミュニケーションを心がけ、誰もが通いやすい歯科医院をめざしています」と話す。「患者さんが笑顔になれる歯医者さん」という目標を掲げる久保院長の、できる限り「削らない、痛みの少ない治療」への取り組みを聞いた。
(取材日2019年7月29日)

父から息子へ、変わらぬ地域に根差した歯科医院づくり

―こちらは歴史ある歯科医院だと伺いました。

当院は父が1984年に開業しました。現在の「久保歯科医院」の2つ隣のビルで、長きにわたり地域に根差した歯科医療を提供していましたが、2017年に父の後を継承する形で、私が院長に就任しました。以前の場所は2階で、ご高齢の方などから「階段を上がってくるだけでも大変だ」というお声を聞いていました。移転を真剣に検討したのは、少しでも皆さんが通いやすい方法はないかと考えたからです。なるべく近くで、1階の移転先を探していたところ、ありがたいことにこのビルのオーナーから「久保先生の息子さんだったら間違いない。ぜひここで歯科医院を続けてください」とお声をかけていただき、2018年12月にこの場所で新たに移転オープンすることができました。

―リニューアルで先生がこだわったことなんですか。

一つはガラス面をより広く取ったことです。窓が大きく、外からも院内の雰囲気を感じ取りやすいような造りになっています。キッズスペースも窓側に設けて、お子さま連れでも安心して通っていただける空間づくりを意識しました。バリアフリーの院内は段差がなく、靴のまま入室していただけます。歯科ユニットは座り心地にこだわり、革製のふかふかのシートを選びました。治療時間が長くなると、どうしても腰や首などに負担がかかり、疲れてしまいますので、患者さんができる限り快適に過ごしていただけるように配慮しました。診療室には個室もあり、主にメンテナンス目的の患者さんにご利用いただいております。治療ではなく、定期的なクリーニングのために来院される方は、美容院に来るようなイメージでケアを受けられるように、リラックス空間をご用意しています。

―院内の衛生管理についてもご説明ください。

患者さんに安心・安全に歯科治療を受けていただくために、歯科医院としては当然のことですが、滅菌対策には特に力を入れています。診療器具・機器はすべて患者さんごとに滅菌を行い、滅菌パックで保管しています。当然ながら、タービンなど歯を削る切削機械類もすべて患者さんごとに滅菌処理しています。また、紙コップ・エプロンなどはすべて使い捨てのものを使用しています。また、当院では滅菌システムの基準にもこだわっており、ヨーロッパのクラスB規格の滅菌システムを導入して、徹底的な滅菌を心がけています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

小児矯正/15万円~、成人矯正/60万円~、マウスピース型装置を用いた矯正/40万円~、インプラント治療/30万円~



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