諸橋 弘子 院長の独自取材記事
ラサ内科皮膚科クリニック
(新潟市中央区/新潟駅)
最終更新日:2026/05/28
新潟駅南口から徒歩約4分。街路樹の美しい街並みを通り、その先のビルの1階にあるのが「ラサ内科皮膚科クリニック」だ。内科・皮膚科を標榜し、漢方を取り入れた診療を行っている。院長の諸橋弘子先生はおおらかで気さくな人柄。院名を「わくわくする楽しいものにしたくて」と、旅で訪れて感動したチベットの都市の名「ラサ」をつけたと話す。医学部在学中に漢方と出会い、西洋医学を学ぶとともに、東洋医学についても見識を深めてきた。本場中国でも学んだ経験を持ち、国内でも漢方のスペシャリストに学ぶ機会を得た。積み重ねてきた知識をもっと生かす場を求めて開業を決意。患者の症状や状態を診て、西洋医学の治療法に漢方をプラスして治療を行う。諸橋院長に漢方との出会いや開業までの道のり、診療について話を聞いた。
(取材日2022年7月13日)
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