医療法人幸恵会 カツベ歯科クリニック

勝部 義明院長

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「カツベ歯科クリニック」は、梅田駅・大阪駅や東梅田駅から徒歩1分という便利な場所にある。2017年5月に本町から移転開業したクリニックは、地下通路から直接アプローチできるビルの3階にあり、サロン的な心地よさと機能性を両立した空間づくりが行われている。クリニックがめざしているのは、世界水準の歯科治療。生涯にわたり自分の歯で噛むための予防歯科に力点を置き、専門性の高いスタッフによるチームワークを生かして、患者一人ひとりに寄りそったオーダーメイド治療を提供している。「歯科医師という仕事が大好き」という勝部院長に、歯科医師としてのこだわりやクリニックの治療の特徴、これからの歯科治療などについて語ってもらった。
(取材日2017年5月30日)

師匠のクリニックで大切なことを学ぶ

―歯科医師をめざした経緯を教えてください。

工学部をはじめ理系の大学を希望していたなかで、入学できたのが歯科大学でした。「歯科医師になる!」という志を持っていたわけではないので、最初はこれでいいのかなという違和感がありましたね。卒業後は大学の先輩でもある南清和先生のクリニックに就職しました。先生は当時から高いレベルの治療を実践されていた方で、常に研究、勉強を続けておられました。国内だけでなく海外にも積極的に研修に出かけておられ、歯科医師としての私の師匠ともいえる方です。

―そのクリニックで修行されたのですね。

当時は研修医の制度がなく、卒業後に現場で知識と技術を身につけていきました。6年間大学に通っていたとはいえ実務の経験がないので、最初はアシスタントから。1年間は患者さんを直接治療することはありませんでした。当時、南先生のクリニックにはドクターが10人おられたので、10人の先輩に教えていただいたことになります。その後、治療を行うようになりますが、1日に担当するのは多くても10人程度の患者さんでした。患者さん一人ひとりに寄り添い、しっかり向き合い、レベルの高い治療を提供するというスタンスは、この時に学んだものです。

―最初は中央区での開業ですね。

南先生のクリニックで6年間経験を積んで、2003年に本町で開業しました。先生のクリニックは新大阪のビジネス街にあったので、患者さんは大人の方がほとんどでした。私も開業するなら住宅街よりビジネス街でやりたいという思いがあって、本町という場所を選びました。開業してみると、予想していたように仕事を持っておられる大人の患者さんがメインで、虫歯、歯周病からインプラント、矯正、審美治療まで、幅広いニーズに対応させていただきました。

―梅田に移転されたのはなぜですか。

クリニックが入居していた本町のビルはフロアがそれほど広くなく、患者さん、スタッフが増えると他の階も使うようになりました。最終的には4フロアを使用していましたが、スタッフがビル内を昇り降りするのも大変で連携も取りにくい、患者さんのご案内にも支障があるというのでワンフロアにしようと思ったのです。最初は本町で探していたのですが、思うような物件が見つからず、梅田という大阪のいわば中心地でチャレンジしたいという思いもあって、現在の場所に移転しました。



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