医療法人社団立靖会 ひまわり歯科

医療法人社団立靖会 ひまわり歯科

舘 信昭院長

149675

相模原駅から徒歩7分。舘信昭院長が率いる「ひまわり歯科」は、地域密着型の歯科診療を提供し、訪問歯科にも力を入れている。舘院長は、近年では多くの医師、歯科医師がその重要性を唱えている医科と歯科を連動させた体のケアに関しても早くから取り組んできた。スタッフが一丸となるチーム歯科医療をめざしているため、院長室は設置せずに対等な目線でチームメイトたちと向き合う。スタッフとは定期的に面談を重ね、目標、意見を引き出しながら診療を高めてゆく。「歯を治すところ」から「健康を支える場の1つ」としての口腔内治療を開拓するために、チームメイトの働きがいをも大事にし、それがひいては患者の利益につながるという考えを持っているという。診療方針を聞かせてもらった。
(取材日2017年2月7日)

比較的早い時期から医科と歯科の連携をめざして

―歯科医師になったきっかけは何でしたか?

中学・高校時代の家庭教師の影響が大きかったと思います。その方は地元にある北海道大学の医学生だったんです。その家庭教師の方はいったん東京大学に入った後に医学部を受け直し、北海道に来たと言っていました。そのままでも充分に立派な進路だと思ったのですが、それを考え直してでも進みたいほど医療に魅力を感じられたのだな当時とても驚いたんです。その方は人柄も立派で尊敬していたこともあり、医療に興味を持ちました。ものづくりが好きで手を動かすような仕事に就きたいと思っていた自分には歯科医師が良いと思い歯科医師をめざしました。

―大学卒業後、どのような歯科医師をめざしてこられましたか?

口腔内の治療を通して全身の健康状態を管理できる歯科医師になりたい、と思ってきました。歯だけのことだけをやるのではない歯科診療の勉強をしたかったのです。そのような仕事に携わることができる環境を、と調べてみたら、東京医科歯科大学の中にそのような部門がありました。補綴を専門にしていた自分が医科ともつながりながら幅広い医療に携わることのできる接点になるのではないか、と専攻生として北海道から東京に渡りました。

―口腔内と全身の健康との関わりを診ることに、手応えはありましたか?

はい。強く感じています。例えば生活習慣病をお持ちの方の多くが同時に歯周病など口腔内のトラブルをお持ちです。免疫機能の最前線にあたる場と言いますか、外から入ってくる多くの病原菌に常にさらされているのが口腔内なのです。歯ぐきが赤いことからもわかるように多くの血管が走っているこの場から多くの菌が体内に入っていき、さまざまな臓器に対して悪影響を与えることもわかってきています。だからこそ、全身の健康のためにも、口腔内の細菌のいるレベルをきちんと管理し続ける必要があるわけです。

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