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たまい眼科ほのぼのクリニック

たまい眼科ほのぼのクリニック

玉井 浩子院長

頼れるドクター

20181113 bana

名古屋市の中心部である栄駅から歩いて3分。大通りに面したエスエル医療グループのビル9階に「たまい眼科ほのぼのクリニック」がある。院長は眼科の医師としてのキャリアも長い玉井浩子先生。明るく清潔感にあふれた院内の雰囲気とともに、院長の穏やかで優しい人柄も、このクリニックの大きな魅力だと言えるだろう。一人ひとりの患者に対してこまやかな気配りを欠かさずに、どんなに忙しいときも丁寧なコミュニケーションを心がけているという玉井院長に、クリニックの特徴や診療にあたっての心がけ、最近気になっていることなど、いろいろと話を聞いてみた。
(取材日2018年10月11日)

言葉の重みを意識し、できる限りのアドバイスを

―とても立地がよく、通いやすいクリニックだと思いますが、どのような患者さんが多いのでしょうか。

地下鉄の駅からも近く利便性が高いせいか、老若男女問わず幅広い層の患者さんがいらっしゃいます。一般的な眼科の場合は年配の方が多いんですが、ここは近くにオフィスがたくさんあるので、30~40代のビジネスパーソンも多いのが特徴ですね。そういった方々の場合、仕事の合間にでも診てほしいという急性の症状で来られる方が中心です。一方ご高齢の患者さんでは、白内障や緑内障など、慢性的な病気の方が多いですね。そういった方は何年も通い続けてくださっている患者さんが多く、やはり患者さんに長くかかっていただけるのはうれしいものです。

―先生が診察時に心がけていることはありますか?

診察室に入ってきたときの患者さんの様子を細かく観察するようにしています。顔色や話し方で、その方の体調がわかる場合があります。少しでも変化を感じたらお話をよく聞いて、できる限りのアドバイスをするよう努めています。また、患者さんは私たち医者が思っている以上に緊張したり不安な気持ちで来院されているので、できる限りリラックスしていただけるように接しています。特に大切なのが患者さんとのコミュニケーションで、そのためにも言葉遣いには注意しています。患者さんはこちらが思うよりも私たちの「言葉」をよく聞いています。診察時のちょっとした一言に不安を感じたり、逆に検査結果が良かったときなどは、予想以上に安心されたりします。医師の言葉が患者さんにいかに大きな影響を与えるかは、勤務医時代から身をもって実感してきました。言葉一つで患者さんが一喜一憂することを思うと、無責任な発言はしないように心がけています。

―先生のそうした意識は、スタッフの皆さんにも伝わっているように感じます。

ありがとうございます。当クリニックのスタッフは20~30代の若手ばかりですが、みんな日頃からよく頑張ってくれています。もう一つ私からスタッフにお願いしているのは、患者さんのペースに合わせることです。高齢の方の視力検査などは、急がずに十分な時間をかけて行うなど、その患者さんの状態に合わせて対応するよう伝えています。また、時には予期せずに患者さんが集中してしまうこともありますが、そういった忙しいときほど丁寧な対応が必要だと思っています。眼科は医師1人の力では成り立たない診療科です。スタッフが支えてくれなければ、こうして10年も続けてはこられなかったでしょう。覚えることも多くて大変なのに、みんなよくやってくれていると思います。この場を借りて感謝したいです。

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