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反町整形外科

反町整形外科

武田 賢院長

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改札を出ると緩やかな坂道が広がる反町駅。駅のすぐ近く、1階にコンビニが入っている建物の3階に「反町整形外科」はある。院長の武田賢(まさる)先生は優しい笑顔と気さくな人柄で、患者の話をしっかり聞いてくれる魅力的なドクターだ。勤務医時代の先輩である石川町整形外科の山口優先生との縁で、今年4月より同院の院長に就任し、12月に移転。「下町の雰囲気が自分に合っているし、とても好きな町です」と語る武田院長に、就任の経緯や治療のスタンスはもちろん、家族と過ごす休日の様子などプライベートの素顔も含めて、じっくり話を聞いた。
(取材日2016年12月15日)

手術中心の日々から一転、地域に根差した「町医者」に

―まずは、院長になられた経緯について教えてください。

横浜船員保険病院(現・横浜保土ケ谷中央病院)時代の先輩である山口優先生からお声掛けいただいたんです。前院長の退任でこのクリニックがなくなってしまうと聞いて、後を引き継ぎました。いろんな病院で勤務してきた中で、患者さんとの距離が近い町のクリニックの仕事に魅力を感じていたので、チャンスだと思って。独立後は忙しいながらも、その思いがかなって充実した毎日を送れています。12月に反町駅前へ移転しましたが、移転前の患者さんの多くが移転後も通ってくださっていて、本当にうれしいですね。まだ開業から間もないので、これから近隣の人に知っていただいて、もっと多くの患者さんと出会いたいです。

―実際に院長として勤務されていかがですか?

まず印象的なのは、反町の人たちの魅力ですね。当院の患者さんはリハビリに訪れる70~80代の方が多いのですが、町が下町のような雰囲気だからか、皆さんとても温かいんです。実はクリニック名に「反町」と地名を入れたのは、町の皆さんと末永くお付き合いしていきたい、反町にとってなくてはならないクリニックでありたいという思いを込めたからなんですよ。また、自分が理想とする雰囲気のクリニックをつくれたやりがいも、独立したからこそ味わえている魅力です。患者さんがわが家にいるように落ち着けるクリニックをめざしているので、ぜひ遊びに来てください。

―こちらに来られる前と後では、どういうところが違いますか?

僕はこれまで病院で骨折の手術などを多く行ってきたんですが、今は関節が痛んだり、すり減ったりすることで変形してしまう変性疾患の患者さんが多いですね。その痛みを緩和しながら改善させる運動療法や、症状と付き合っていく保存療法をメインに行っています。ただ、この状態なら手術が必要、これならリハビリや他の方法で回復の見込みがある、といった判断がすぐにできるのは、過去の手術経験があるからこそですね。そこが僕の強みだと思います。また、患者さんが必要な治療を受けられるように、横浜市立市民病院や横浜保土ケ谷中央病院、石川町の整形外科などとの連携も強化しています。さらに、新たに超音波診断装置を入れて、靭帯(じんたい)など軟部組織の損傷の診断がより正確に行えるようにもしました。またより多くの方を受け入れたいと思い、移転前のクリニックをデイサービス施設としてオープンしました。



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