将来の“引き継ぎ”まで考えられた
安心のインプラントの提供へ
ブライトデンタルクリニック
(所沢市/新所沢駅)
最終更新日:2026/05/15
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歯を失った際の選択肢として、近年広く認知されているインプラント治療。自分の歯に近い噛み心地が期待できる点や、周囲の健康な歯を削らず治療できることなど、その期待されるメリットが知られてきている一方、何を基準にクリニックを選べばいいのか、定期的なメンテナンスが必須なだけに転居した場合に不便はないのかなど、治療や通院に関する疑問もまた多い。「ブライトデンタルクリニック」の河野慶吾院長は、アメリカの複数の大学でインプラント治療をはじめとする歯科医療を学んできたスペシャリスト。精密な治療はもちろん、将来的なケアも視野に入れたインプラント体の素材選びも大切にしているという河野院長に、同院のインプラント治療について教えてもらった。
(取材日2026年4月28日)
目次
健康な歯を守るためのインプラント治療。転居なども見据えて、インプラント治療に用いる素材を選択
- Q歯を1本失った場合、インプラント治療が有用なのでしょうか?
-
A
▲これから先の人生まで見据えて、診療に向き合う河野院長
まず大切なのは、歯が失われた経緯を確認し、適切な治療方法をご提案することです。その上で、原則として歯を1本失った場合は1本のインプラントで対応し、できる限り周囲の健康な歯を守るための治療方針を取っていきます。インプラントは健康な歯を削ることもなく、実は低侵襲な治療であることもお伝えしたいですね。特に、奥歯を失ったままになっていたり、義歯がうまく利用できていなかったりする場合には、自分の歯のような噛み心地が期待できるインプラントはとても有用です。また、インプラント治療を行ってしっかりと噛める奥歯をめざすことで前歯を守ることにもつながるため、その点でもインプラント治療にはメリットがあると考えます。
- Qインプラント治療における貴院の強みを教えてください。
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A
▲噛み心地の先にある、日常の快適さを考える
私は、日々国内での学びを続け、海外ではアルベルト・ルートヴィヒ大学フライブルク、南カリフォルニア大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、コロンビア大学、ペンシルベニア大学でインプラント治療をはじめとする歯科医療を学んできました。その経験を生かし、難症例の場合、必要に応じ留学時に関わった先生など、インプラント治療に専門特化した歯科医師に来院していただき、治療を行います。また当院では、高血圧症や心疾患の患者さんなど、セデーション(静脈内鎮静法)を伴う治療が必要な場合は、麻酔専門の歯科医師も同席し、血圧の管理もしっかり行い、患者さんが眠る間にインプラント治療を行うことができるよう体制を整えています。
- Q難症例もブライトデンタルクリニックで行っているのでしょうか?
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A
▲治療前後も、落ち着いて過ごせる院内づくり
複数のインプラントで片顎全体の人工歯を支えることをめざす高度なインプラント治療が必要な場合は適宜、他の歯科医師もご紹介しています。私よりも専門性の高い歯科医師に治療していただくほうが、より早く適切に処置を行えるため、それらを専門とする歯科医師を当院に招いて治療を担当していただくか、必要であれば他院をご案内するなど、患者さんが最善の歯科医療を受けられるよう努めています。
- Q転居の予定がある場合でも、インプラント治療は行えますか?
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A
▲回転数やトルクを細かく管理できる、インプラント用外科モーター
当院ではインプラント治療をその場限りではなく、将来の暮らしの変化も含めて考え、引っ越しや時間経過により他の医療機関で治療を続ける可能性を見据え、国内外で広く使われ部品供給も安定した国際基準のメーカー製品を採用しています。これは特別な試みではなく、治療当初は問題なく使えていても、年齢や口腔環境の変化により義歯へ切り替えたほうが良い場合があるため、その際にも対応できるパーツが用意されているメーカーを選んでいるという、ごく自然な配慮です。引っ越しなどでメンテナンスなどが難しくなっても、カルテやレントゲンをお渡しします。全国にいる国内外で一緒に勉強してきた歯科医師をご紹介できますので、ご安心ください。
自由診療費用の目安
自由診療とは<インプラント治療> インプラント/43万円~※症状や治療内容により、費用が前後する場合がございます。 ※将来的な転居があった場合にも対応できるよう、当院ではインプラント素材の品質にこだわり、国際基準の材料を採用しております。また、カルテもすべてお渡しします。 ※詳細は当院までお問い合わせください。

