わたなべ歯科

渡辺 勝 院長

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春日部駅西口から徒歩5分。イトーヨーカドーの立体駐車場1階にある「わたなべ歯科」は、外から診察の順番を待つ子どもたちがキッズルームで楽しそうに遊ぶ姿を見ることができる。院内は天井が高く広々としており、遊具があるキッズスタジオや子ども専用の歯磨きコーナーを備えている様子は、まるで幼稚園に来たよう。歯医者嫌いの子どもでも通いやすそうな環境だ。診療室とトイレは大人と子どもで別にするなど大人の患者にも配慮がなされている。渡辺勝院長は「予防こそ最高の医療」と考え、むし歯や歯周病の予防に力を入れるほか、歯に多大な影響を及ぼすタバコの害を防ぐための禁煙支援にも積極的。また、乳幼児で歯がないときであっても積極的に来院をうながす「赤ちゃん歯科」に力を入れている。渡辺院長が大事にする「お口を通した健康づくりの大切さ」について詳しく聞いた。
(取材日2015年12月14日)

子どもたちが喜んで来てくれるクリニックをめざして

―先生の経歴と春日部で開業された理由をお聞かせください。

高校卒業後、日本歯科大学新潟歯学部(現日本歯科大学新潟生命歯学部)に進みました。そもそも私は数学の先生になりたかったのですが、親が「歯科大学も受けてみれば?」と言うので軽い気持ちで受けたところ、なんと合格してしまったのです。残念ながらもう一方の大学には落ちてしまったのですが、私は、自分に与えられたものをきちんとやっていきたいという気持ちを持っていたので、「それならば」と、そのまま歯科医師の道を選んで現在に至っています。現在、春日部で開業して約15年になります。私はずっと岩槻区に住んでいたのですが、高校は春日部共栄高校でしたので春日部には思い出も多く土地勘もありました。だから開業するときは迷わず春日部を選んだわけです。最初にクリニックを開いたのは、現在クリニックのある場所からイトーヨーカドーをはさんで反対側でした。そこは診療室が2階にあったため、ベビーカーで来るお母さん方にご迷惑をおかけしていました。それから患者さんも増えたため、今の場所に2013年の11月に移転してきたのです。

―お子さんを連れて行きやすい設備が整っていると感じます。

当院は歯の病気を予防することに力を入れていますが、それには小さい頃からむし歯を予防することが一番大切になってきます。現在の場所に移転する時、とにかく1階で広い場所ということで探したのですが、知り合いの小児歯科医が「外から見て子どもが行きたいなと思う場所をつくる。そうすると子どもが何でもないとき、つまり病気じゃないときでも嫌がらずに来てくれる。何でもないときに来てくれれば、健康な人が健康を維持することができる」と語っていたことをヒントに、通りから見えるところをガラス張りにして、子どもたちが待ち時間の間も楽しく遊べるキッズルームを作りました。小さな頃から来てくれると、むし歯や歯周病を予防しやすくなりますからね。

―スタッフは何人いますか?

スタッフは全部で14人、医師は私ともう3人です。スタッフの中には保育士の資格を持つ人もいるんです。みんなで院内に子ども達が喜ぶ飾り付けをしたり、親子で楽しめる企画を考えて実行したりしています。当院ではスタッフとして採用する場合、まず診療を半日かけて見学してもらい、その後、私がクリニックのコンセプトや院長の思いを1時間ほど説明した上で、ここで働きたいという意思のある方には面接をさせていただいています。採用したスタッフはみんな、私が「患者さんの想いを聴くこと」を任せているたいへん優秀な面々です。

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