歯科ナチュラル

小寺 晃雄院長

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植田駅から徒歩7分、落ち着いた住宅街の中にある「歯科ナチュラル」。季節の花が出迎えてくれる同院では、待ち時間にチェアサイドで見ることのできるDVDや、子どもと一緒に遊べるキッズスペースなど、患者がリラックスできるような配慮がなされている。また、落ち着いて治療を受けられるオペ専用室や歯科用マイクロスコープ、新しく増設したという予防専用ユニットなど、医療設備が充実している。院長である小寺晃雄先生は「患者さんのおかげで今があるので、だから患者さんに還元していきたいんです」と話し、これらの設備も思いの表れであることを感じた。患者が持つ不安な気持ちに寄り添うことを大切にしているという小寺先生に、診療方針や普段心がけていることについて聞いた。(取材日2016年8月25日)

親しみやすく、予防ケアや定期検診に気軽に通える

―開業されてから何年になりますか?

2005年に開業したので、今年で12年目になります。以前この地域に住んでいたことがあって、住みやすくていい場所だと思っていたので、ここに開業することを決めました。患者さんは地元の方が多く、ファミリー層を中心にお子さんからお年寄りまで幅広く来院されています。クリニック名の「ナチュラル」には「自然な」という意味がありますが、治療をして口の中を人工的にするのではなく、生まれつきの自然な歯を大切にして、より調和のとれた状態にしたいという思いを込めました。単に口元の見栄えを良くするだけでなく、歯が本来持っている噛む機能を回復させ、お口の中を美しく健康に保つための総合的な治療を行っています。

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

父が歯科医師をしており、幼い頃から医療を身近に感じていたため自然とめざすようになりました。大阪大学歯学部に進学し、カリキュラムが詰まっていたので勉強は大変でしたが、校舎が広くてのんびりした良いところでした。卒業後はいくつかのクリニックに勤務し、歯科医師としてさまざまな経験を積みました。最初に国際外傷歯学会の会長をされていたドクターのもとで歯のけがについて専門的に学ばせてもらうことができ、その経験から特に外傷の治療を得意としています。お子さんの外傷というと、例えば転んで歯を折ってしまうといったことが挙げられます。けがをした後最初に行う治療がその後の歯の運命を握っていますから、最初に適切な処置をすることがすごく大切なんですよ。

―院づくりをする上で、こだわったことはありますか。

落ち着いた環境でなるべくリラックスして診療を受けていただけるようにしました。歯科独特のにおいがしないようアロマを焚いたり、空気清浄機を使うなどし、クリーンな環境づくりに努めています。また最近では主に口腔内のケアをする予防専用スペースをさらに広くし、ユニットチェアを2台に増設しました。当院の歯科衛生士はベテラン揃いで、10年以上のキャリアを持つ衛生士が3名在籍しています。担当制で患者さんとの距離が近いので、患者さんにとっては「自分の口のことを知ってくれている」という安心感や親しみやすさがあると思います。歯科衛生士が好きで通ってくれている部分もあるかもしれないですね。気軽に定期検診や予防歯科を受けていただき、お口の中の健康を守ってほしいと思います。



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