医療法人 いとう歯科クリニック

伊藤 真英院長

144462

愛知県豊川市、名鉄伊奈駅から歩いてすぐの医療モールにある「いとう歯科クリニック」。大きな三角屋根が目印の院内には、天窓から明るい光が差し込み、キッズスペースにはたくさんのおもちゃがそろえられている。今年10周年を迎えた当院で、一般歯科、小児歯科、ホワイトニングなどの治療を行うのが、院長の伊藤真英先生だ。当院へは地元だけでなく、新城市、東栄町、三重県桑名市や静岡県浜松市からも患者が訪れているという。伊藤先生が多くの人に愛されているその魅力とは何なのか、探っていった。
(取材日2016年9月29日)

「ここにきてよかった」と思ってもらえるクリニックに

―医院づくりをする上で、こだわったことはありますか?

窓を大きくして明るく、なるべくガラスから目線が通るように造りました。受付から外が見えるようにしないと、車いすの方やお年寄りの方がいらして、何かあったときにぱっと出ていけないですからね。こちらで気がつける範囲を広く持ちたかったんです。診察室はスペースを広くし、白を基調にピンクをアクセントにして、なるべく歯科らしくない色を使いました。親しみやすい雰囲気になるよう、建物には曲面を多く使っています。

―先生の診療に対するスタンスをお聞かせください。

「優しい治療」をコンセプトにしています。優しいというとさまざまな解釈がありますが、患者さんから「ここなら安心して任せられる」と思ってもらえる治療や雰囲気づくりのことを指しています。治療でいうと、患者さんの健康のためにその方の立場や背景を理解して行う治療を心掛けています。時には患者さんの健康のことを考え、厳しいことを言うこともありますが、それは感情的になっているのではなく、その方にとって必要なことをお伝えするための言葉であることを理解していただけるとうれしいです。また、なるべく患者さんの負担が少ない治療も心掛けています。痛みは患者さんにとってマイナスでしかないですから、麻酔薬は温めるなど痛みが極力ないように考えてやっています。他には、患者さんへの言葉遣いや対応など、こまかいことですが、患者さんが「ここにきてよかった」と思ってもらえる雰囲気づくりを徹底しています。

―先生がやりたい治療を進めるのではなく、患者さんに適した治療を一緒に考えてやっていくということですね。

僕もプロなので専門知識はこちらのほうがあるものですから、できる限りお伝えした上で選んでもらいますね。抜かないといけないっていう判断についても、どうしてかを説明させてもらいます。時には、「抜かないとだめだよ」ってはっきり言うこともあります。それは患者さんの健康を優先するからこそで、何よりもわかったほうが安心ですからね。後で痛くなって患者さんが「なぜ痛いんだろう?」と思った時に、説明を受けていれば、「歯医者行かなきゃ」とか、「まだ様子を見てもいいか」と判断材料になるでしょう? ニーズに応えられないこともまだいっぱいありますが、なるべく一人でも多くの方に喜んでもらって帰ってもらうのが僕たちの仕事だと思っています。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細