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たかもと内科クリニック

たかもと内科クリニック

高本 知院長

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三好ケ丘駅から車で5分、のどかな住宅地の一角に位置する「たかもと内科クリニック」は、高本知(たかもと・さとる)院長が2008年に開業したクリニックだ。京都出身の高本院長は、転勤をきっかけに愛知に移り、「水が合った」と感じたことで、定住を決意したそう。そんな高本院長がいつも心がけているのが、患者の話を最後まで聞くこと。うまく言葉で説明できない場合にも、丁寧に質問を重ねることで、患者の悩みや思いを引き出しているという。また、「いろいろ言われても、実践するのは難しいですよね」と、アドバイスなどは最小限にするなど、エピソード一つ一つから、患者思いの優しい診療姿勢が感じられる。取材を通して、診療に対する思いや設備環境など、たっぷりと語ってもらった。
(取材日2018年10月11日)

患者の来院しやすさも考慮した立地で開業

―京都のご出身だと伺いました。なぜ愛知県で開業されたのですか?

当院の開業前は、名古屋のクリニックに勤めていたんです。僕は京都生まれで、徳島や東京、仙台など各地に住みましたが、名古屋で生活を始めたら、すごく快適で。名古屋はどちらかというと閉鎖的だ、なんて聞きますけれど、オープンな町だと思いましたね。それで名古屋市から通勤できるところで開業したいと思い、場所を探したんです。それともう一つ条件にしたのが、整形外科か眼科の隣が良いということ。特に年齢を重ねると、いくつかのクリニックをはしごするケースが多いですから、患者さんの利便性を考えると、ご高齢の方が多く受診する整形外科や眼科に近いほうが良いと思いました。そうして見つけたのが現在の場所です。みよしは若い世帯が多く、活気がありますね。

―先生のご経歴を教えていただけますか?

徳島大学医学部を卒業後、研修医を経て、ニューヨークのベスイスラエル病院へ留学しました。3年間、内科全般を勉強したんです。大学時代には友達と英語を勉強していたのですが、実際に使うとなると全然太刀打ちできず、苦労しましたよ。ニューヨークに着いた日、アパートで鍵をもらうといった手続きをした際、あまりに英語が通じないものですから、管理人のおばちゃんから「あなた本当に病院で働くの? 大変になるわね」と言われたりして……。内科の研修自体が大変な上に、英語のハンデも加わって、人生で一番ハードな経験でした。でも尊敬する先生に出会えたり、日本の医療を外から見る視点を得たりして、学びはとても多かったです。帰国後は東京女子医科大学で循環器を専門に研鑽を積み、縁あって仙台や東京で医師としての経験を重ねた後、名古屋に来ました。

―なぜ循環器を専門にされたのですか?

大学病院にいると、循環器内科にはカテーテル手術のように外科的な要素もあって、他の内科領域と比べて独特の難しさがある反面、結果がダイレクトにわかるため、やりがいも感じたんです。現在、カテーテル治療などは行っていませんが、経験がある分、患者さんを紹介するときに役立っています。当院で行うことといえば、超音波検査で病態をスクリーニングすること。心臓の超音波検査は毎日のようにやっていますが、結構いろんな病気が見つかることもあるんですよ。大きな病院に紹介し手術に至ることも少なくありません。患者さんは胸が痛いと、とにかく心配が大きいことと思います。循環器を専門にしていることで自信を持って診察できるのは良かったかなと思います。早めの発見で地域の皆さんの役に立っていたらうれしいですね。



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