菊名西口医院

菊名西口医院

石田 徳人院長

頼れるドクター

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菊名駅から徒歩1分。「菊名西口医院」は、不妊に悩む多くの女性たちが絶大な信頼を寄せるクリニック。「医療を信じてほしい」と話す石田徳人院長にとって、不妊治療はライフワーク。まずはタイミング指導から始めて自然妊娠を促すという治療方針で、多くの悩める女性たちを妊娠に導いてきた。「受精卵からおばあちゃんまで」をモットーに、妊娠からお産までの健診・管理といった産科、さらに生まれた子どもに対する治療、女性特有の疾患まで、女性の一生をトータルケアしてくれるのもうれしい。誠実・努力が信条だという石田院長は、短絡的な検査や治療はしないという信念に基づき、真に女性のためになる治療だけを地道に貫いている。
(再取材日2016年11月10日)

不妊治療をライフワークに、女性をトータルケア

―女性をトータルサポートする医療をめざしておられると伺いました。

およそ10年間にわたり、聖マリアンナ医科大学病院で不妊治療を中心とした診療に携わり、産婦人科だけでなく内科・小児科を含めて女性をトータルサポートできる医療に携わりたいと開業しました。「受精卵からおばあちゃんまで」というのが、私のプライドであり、信条でもあります。そのため、研修医時代から、不妊治療に加えてがんの検診などにも携わってきました。産婦人科と小児科を標榜していた父を手伝う過程で、さまざまな診療技術が身に着いたのも良かったです。医療に関しては食わず嫌いをせずに学び、時代に即して柔軟に変化していかなければなりません。当院ではオールラウンドな治療をめざし、「これが出来てこれがダメ」ということがないようにしています。中でもライフワークとしているのが不妊治療です。

―多くの不妊に悩む女性を救ってこられたそうですね。

25歳で医師になってから、多くの方を妊娠に導いてきたと自負しています。重症の無排卵症で、他院の排卵誘発剤で反応せず諦めかけていたという方に、私の方法で排卵誘発剤を使ったところ妊娠することができました。すべて不妊治療で3人のお子さんを授かったりと、さまざまなケースがありました。社会的に晩婚化の傾向が高まっており、不妊治療を希望される方も増えてきています。「卵巣年齢が若いうちでなければ妊娠しづらい」という情報は確かですが、年齢、筋腫、卵巣腫瘍があるからといって、即不妊治療はおすすめしません。

―なぜ産婦人科の医師として、不妊をライフワークにしようと思われたのでしょう。

産婦人科を選んだ理由としては、父が同じく産婦人科の医師だったということもあります。当初は、手先の器用さに自信があったので、一般外科を志向していました。様々な科をまわるうち、産婦人科であれば外科手術もできる上、子どもにも接することができ、婦人科や内科も診れると考えて選択しました。不妊症学と産科に関しては、ひとりの女性から別の命が生まれてくるという事実がとても新鮮で、魅力的だったからです。



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