医療法人社団心音会 こどもの歯科

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伊藤 織恵院長

頼れるドクター

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東急東横線・祐天寺駅東口から徒歩1分。通りに面した窓に見えるかわいらしい木馬に誘われて、「こどもの歯科」を訪ねた。「子どもの頃は歯医者が大嫌いだった」という院長の伊藤織恵先生。子どもたちに楽しんで通ってもらいたいという思いから、院内には診察後も長居をしたくなるような、楽しい仕掛けがふんだんに盛り込まれている。2016年2月にはクリニックの2階にセミナー&トレーニングルームを開設。歯並びの改善や、転倒による歯の欠損を予防するための正しい姿勢を学ぶ「1年8組足ゆび教室」というユニークな勉強会などを定期的に行っている。「子どもの歯の健康を将来にわたって見守りたい」と語る伊藤院長に、歯科治療に対するこだわりをたっぷりと語ってもらった。(取材日2016年11月9日)

子どもたちがまた来たくなるようなクリニックをめざす

―童話の世界に入り込んだような、かわいらしい内装がとても素敵ですね。

童話の「ヘンゼルとグレーテル」がテーマになっていて、「森の奥にある病院にたどり着いた」というような雰囲気に仕上げてもらいました。お子さんたちはいろいろなコンセプトを盛り込んだほうが楽しいと思って、診察室は水族館の水槽の中をイメージしているんですよ。初めていらしたお子さんが「わあ!」って感じで喜んでくれると、思わずこちらまでうれしくなりますね。

―小さなログハウスや木馬など、小さなお子さんも楽しんで通えそうですね。

歯科が嫌いなお子さんってとても多いですよね。私自身も子どもの頃そうだったんですけど、ほとんどのお子さんが「歯医者さんは怖いところ」というイメージを持っています。でも実は、幼少期に歯科医師に対してネガティブなイメージを抱いてしまうと、そのお子さんの将来の歯科治療にも影響を及ぼしてしまうんです。歯の健康を守るためには、子どもの頃から定期的に歯科医院へ通ってメンテナンスをすることが大切なのですが、嫌な思い出が残ってしまうことで、大人になってからも歯科から足が遠のいてしまうようになります。ですから、小さなお子さんが通うクリニックはできるだけ良い環境をつくって、「楽しそうなところ」というふうに感じてもらいたいと思っているんです。

―現在、とてもたくさんの患者さんが通われているそうですね?

おかげさまで、4500人を超える患者さんが通ってくださっています。周辺に複数の幼稚園があるので、子どもの患者さんがとても多いですね。大人の患者さんは私の夫が専門のドクターとして治療を行っているんですが、まず保護者の方が先に来院されて、それで安心できると判断したらお子さんを連れてくるというケースも増えています。歯科治療に対する保護者の方の意識が高くなっている分、こちらに求めるレベルも上がっているんです。それにしっかりと応えるためにも、勉強会などには当院のドクター全員で参加をして、日々スキルを磨くように努力しています。

記事更新日:2017/01/25


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