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たかくら小児クリニック

水野 淑子 院長

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JR東海道本線の逢妻駅より徒歩10分、敷地内に15台分の広い駐車場がある「たかくら小児クリニック」。2005年に小児科・アレルギー科を標榜科として開院し、以来、総合病院や他の医院と連携をとりながら地域医療に貢献してきた。院長の水野淑子先生は、点滴や注射、投薬といった治療が過剰にならないことをポリシーに診療している。自らの子育ての経験をもとに親子の相談に応じ、不安感を払拭して免疫力を上げる心身の健康づくりにも尽力している。常に明るく行動力にあふれた水野先生に、小児科医師ならではの育児への熱い思いを語ってもらい、また、かかりつけ医が地域医療に果たす役割を改めて教えてもらった。
(取材日2018年10月17日)

一番必要な医療が提供できる道しるべになる

―小児科を専門にされた理由を教えてください。

医学部をめざして勉強していたわけではなかったですが、大学受験時、予備校で知り合った方が「医師は社会のためになる職業だから」とお話ししているのを見て、医師に惹かれ、医学部を受験することを決めました。その後、愛知医科大学医学部に進み、研修医となってからは県内の心身障害者コロニーの新生児科を診て回り、半年間、小さな子どもとたくさん接したことが転機となりました。その後もいろんな病院で研修を重ね、そこでアレルギーを専門に研究されている先生に出会い、勉強させていただきました。2005年に小児科、アレルギー科を標榜科目に開院しましたが、研修時代で学んだことが現在の診療の基礎となっています。

―白衣を着ていらっしゃらないのが印象的ですね。

子どもに緊張感を与えないように、開院以来、ずっとこの診療スタイルです。院内の待合室も楽しい雰囲気になるよう、部屋の色や窓のデザインも私が選びました。木の椅子や手づくりのおもちゃも置いています。知多に本社のある大手家具メーカーの物もありますよ。やはり、地元の製品に愛着を感じますね。子どもが大きくなったからと、思い出のある玩具を患者さんがプレゼントしてくださることもあり、大切に使わせてもらっています。

―どのようなお子さんを診察されているのですか?

かかりつけ医として、どんな症状でも困ったことは何でも相談に来ていただいています。風邪や皮膚のトラブル、ケガや脱臼など、対処できることは治療をし、手におえない場合は総合病院や近くの外科や皮膚科の先生をご紹介しています。地域のクリニックの役割は、患者さんに一番必要な医療を受けてもらうための道しるべになることだと思っているので、院内で抱え込まないようにしています。また、子どもは病状を詳しく話すことが難しいので、診察室に入ってきたときの様子、表情で軽症か重症かの察しをつけます。そこを足がかりに詳しく診ていきます。水曜日の午前中は完全予約制にして、予防接種と乳児健診に充てています。また、働いているお母さんのために、診察前の15分や午後6時までの時間帯で、ご希望に合わせて診療を行っています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

予防接種/3500円~



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