塚越整形外科

塚越整形外科

塚越 実 院長

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わかりやすく丁寧な説明を心がけ、患者が納得できる診療を行う

―特に力を入れている診療分野はありますか?

特別な診療を行っているわけではありませんが、当院にいらっしゃる患者さんが不自由のないよう、できるだけ幅広い診療を行いたいと思っています。ここにいらっしゃる患者さんは地域の方だけでなく、近隣のオフィスワーカーが多いんです。腰痛や首の痛み、肩こりなどオフィス特有の疾患を訴える方など少なくありません。普段から運動を心がけている人も多く、少し運動をしすぎてしまって膝や肘が痛いと訴える方もいますね。運動するのは良いことですから、関節を傷めている時にどの程度運動していいのか、どのような運動なら行って問題がないのかなど、サポートさせていただいています。また、最近よくいわれる「ロコモティブシンドローム」は高齢者の症状と思われがちですが、若いころの運動不足やダイエットのしすぎなどによる筋肉の低下が問題です。若い方にもそうしたことを啓発しながら、運動の大切さを伝えていきたいです。

―先生の診療モットーを教えてください。

丁寧にわかりやすく説明することです。僕も具合が悪い時に他の先生に診ていただくときがありますが、専門外の話だとわからない内容があります。ドクター同士なので専門用語もある程度わかりますが、それでも理解できない部分があるということは、一般の方々にとって医療の話はさらに理解し難いと思うんです。僕たちドクターが患者さんの立場を思い描けないと、「よくわからないけど、先生がそう言っているから従おう」と思う患者さんを増やしていまいます。それで一時的に病気は治るかもしれませんが、ご本人が病気について理解し、そうならないための努力をしないと、病気はまた再発します。それを予防するのがドクターの役目だと思っています。当院に通ってくださっている患者さんの多くは、健康に対する意識の高く、意欲的にこちらの説明を聞いてくださいます。難しい医療用語をいかにわかりやすく説明するか、それを考えながら診療しています。

―近年、腰痛を訴える方が多いといいますが、腰の痛みを改善する方法はありますか?

「これが効く」とはっきり言える方法は残念ながらありません。しかし、体が硬い方は痛みが出やすいので、ストレッチの習慣を付けておくと良いでしょう。当院に診察にいらっしゃる方にも、まずは座ったり横になってもらったりして、どこまで膝を上げられるか確認します。あまりに硬い方は、毎日ストレッチするだけで痛みが軽減する場合もありますから、すぐに薬を処方するのではなく、まずは痛みの原因を探すよう心がけています。また、最近流行りのインナーマッスルを鍛える体幹トレーニングなども、骨や関節を支えるのに役立つでしょう。これも、誰にでも効くとは言い切れませんが、体を鍛えればさまざまな病気の予防につながります。ストレッチを含む運動は、年齢に限らず続けるに越したことはありません。



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