ゆうてんじ皮ふ科

ゆうてんじ皮ふ科

西村 百合香院長
頼れるドクター掲載中

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祐天寺駅から徒歩1分の「ゆうてんじ皮ふ科」。子どもたちの安全を考慮したキッズスペースを備える同院は、地域の子どもやその母親たちが足を運ぶ。自身の子育て経験を生かして診療を行うのは西村百合香院長。医院のロゴマークも、保育園に通っていたわが子がチューリップ組だったことに由来しているそう。「子どもを預けながら働いていた時の感謝の気持ちを忘れたくなくて」とほほ笑む西村院長は、毎日昼休みに自転車で往診に向かうパワフルな医師でもある。今年7月には院外からでも混雑状況がわかる受付システムを取り入れ、院内での待ち時間を短縮できるように工夫。患者が利用しやすい環境整備に余念がない。地域密着の診療を手がける西村院長にクリニックの診療について詳しく聞いた。
(取材日2018年9月21日)

地域に根差し、小さな子どもから高齢者まで診療

―開業して10年以上がたちましたが、現状を教えてください。

今年で開業12年目を迎え、地域に根差したクリニックとなりました。開業当初に診ていた小さなお子さんが高校生になるなど、いろんな方々の人生を見守ってきたなと実感しています。当院の患者さんの4割はお子さんですが、皮膚疾患は季節によって傾向があるのが特徴です。夏はアトピー性皮膚炎や水イボ、冬は乾燥肌や皮膚炎寸前の肌のトラブルが増えます。しかし、同じ疾患でも、まったく同じ症状ではありません。一人ひとりの生活も違いますので、それぞれに合った治療を選択しています。患者さんや親御さんの負担をなくすために、何度も通院しなくてよいような診療にも努めています。

―待合室の一角がキッズスペースになっているのですね。

そうなんです。少しでも子どもが診療を楽しめるように、シールやおもちゃなどで工夫をしています。ちなみに、子どもが乗りこめるサイズのおもちゃの車は一番人気。診察前に車で遊んでいた子が、診察後「もう一回乗る!」ってなかなか帰りたがらないこともあるんですよ。実はこの車のおもちゃ、私の子どもたちが小さい頃に遊んでいたものなんです。開業以来、たくさんの子どもたちを笑顔にしてくれていますね。

―最近、ご高齢の患者さんも増えてきたとお聞きしました。

はい。ご高齢の患者さんでいえば、乾燥性の湿疹にお悩みの方などがよく来られます。中には悪性腫瘍などを患っていることもありますので、必要な場合は近隣の基幹病院などへの紹介もしています。勤務医時代に多くの悪性腫瘍を診てきましたので、ほかの病院と連携しつつ、自分で治療できるものか、紹介すべきものかを見極めていきたいです。

―新しい取り組みなどはありますか?

今年7月からは待ち時間のわかるシステムを導入しました。来院前から待ち時間が確認できるようになっていますので、ぜひご活用いただきたいです。当院は駅も近いですし、受付後にカフェなどで時間をつぶしていただくこともできます。また少し前になりますが、しみ取りのためにレーザー機器も導入しました。お子さんの通院に合わせて来られているお母さんにもぜひ利用していただけたらと思っています。

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