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医療法人社団 森迫脳神経外科

医療法人社団 森迫脳神経外科

小坂 恭彦 副院長

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阪急宝塚線の山本駅から徒歩3分の場所にある「医療法人社団 森迫脳神経外科」。脳神経外科を専門としながら、地域住民のかかりつけ医としての役割も担い、どんな症状でも診るという総合診療科的スタンスで、幅広い医療を提供している。2014年に副院長に就任した小坂恭彦先生は、数々の大規模病院で診療にあたってきた日本脳神経外科学会脳神経外科専門医。この分野のエキスパートとして、森迫敏貴院長とともに日々の診療に取り組んでいる。地域医療に携わった感想や診療時に心がけていることなど、小坂副院長に話を聞いた。
(取材日2019年7月25日)

脳神経外科を中心に、何でも相談できるかかりつけ医へ

―副院長に就任されるまでのご経歴を教えていただけますか。

京都府立医科大学を卒業後、京都府立与謝の海病院(現・京都府立医科大学付属北部医療センター)、大阪脳神経外科病院、国立舞鶴病院(現・国立病院機構舞鶴医療センター)、京都第二赤十字病院などでの勤務を経て、2014年に当院へ副院長として就任しました。当院の院長である森迫敏貴先生には、大阪脳神経外科病院に勤務していた頃にたいへんお世話になりまして、前任の副院長先生が独立されるタイミングで、声をかけていただきました。森迫院長と医師2人体制で診療にあたっていますが、普段の診療では干渉し合うことはなく、困ったことや相談したいことが出たときには、お互いにコンサルトし合うようなスタンスで診療しています。

―こちらのクリニックの特徴をご紹介ください。

脳神経外科クリニックとして脳神経外科の診察を行っていますが、実際のところ、脳神経外科という狭い領域に限定せず、気軽に何でも相談できるかかりつけ医院として、地域の皆さんには相談に来ていただいています。患者さんから相談される大部分は、脳に関係のない症状なんです。でも、そこに脳疾患や他の大きな病気が隠れているケースもありますので、当院では「総合診療科」的な診察を心がけ、もし他の専門治療が必要だとわかれば、専門の病院へ速やかに紹介するようにしています。また当院は診察や検査だけではなく、脳神経外科の手術や入院、退院後のケアまでをトータルに診ることができます。検査から治療・手術・退院後のケアまでを1つのクリニックで行えるというのも、当院の大きな特徴といえるのではないでしょうか。

―同院の診療に携わって、感じたことはありますか。

当院に勤務するまでの私は、大きな病院で脳血管障害、頭部外傷、脳腫瘍などの急性期の治療・手術を中心に行ってきました。そういう現場は一刻を争う選択が必要で、患者さんの希望よりも、生命を優先する専門的な医療が求められています。ですから、患者さんの希望をじっくりと聞いたり、患者さんのその後の経過やリハビリテーションまでを見届けることはできませんでした。そういう意味で、患者さんの抱えるさまざまな問題に対応するプライマリーケアから、脳疾患の患者さんの慢性期の診療まで、幅広く対応している当院の診療には、大きな病院とは違ったやりがいを感じています。患者さんの訴えの裾野が広いので、さすがに当初は戸惑いましたが、患者さんの要望を聞きながら、患者さんにとっての一番良い治療法を決めていく医療ができることは、とてもうれしいことです。

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脳ドック/6万4800円

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