医療法人社団 森迫脳神経外科

医療法人社団 森迫脳神経外科

森迫 敏貴理事長

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阪急宝塚本線の山本駅から徒歩約3分の「森迫脳神経外科」。院長を務める森迫敏貴先生は、脳神経外科分野のエキスパートとして、脳血管疾患や脊椎・脊髄疾患などの手術を数多く担当してきたベテランドクターだ。2005年に開業し、検査から治療・手術、退院後のケアまでの一連の流れを院内で完結できる環境を整え、スタッフとともに地域住民の健康を支えている。「医療は社会資産ですから、これまで培った知識や技術を最大限地域に還元したい」と語る森迫院長に、同院の診療の特徴や患者への思いなどについて話を聞いた。
(取材日2019年6月12日)

病院並みの環境にこだわり脳神経疾患に幅広く対応

―脳神経外科はどんな時に行くところかわからない人もいると思うのですが、どういう患者さんが多いですか?

「脳外科」と呼ばれることもあってか、脳卒中や脳梗塞、認知症といった脳の病気を診断・治療する診療科だと思われることが多いのですが、文字通り「脳」と「神経」の疾患なら何でも診るところです。例えばめまいやしびれ、ふらつき。これらは、脊髄の神経が原因の場合があります。神経には脳や脊髄の中枢神経と、中枢神経から出ている末梢神経があって、この2つが何らかの理由で障害されて起こる症状も、診療範囲なんです。同様に、整形外科疾患と思われがちな足がスムーズに動かない、手足が痛むといった症状も、実は神経から来ている可能性があります。中には目の異常で眼科に行ったけれど、原因がわからず相談に来られる方もいますし、患者さんの主訴は実に幅広いですよ。

―クリニックの特徴を教えてください。

病院レベルの検査・治療環境の整備を図っていることです。3階建てで、1、2階には検査室のほか、3つの診察室があり、2階には手術室と会議室を設置しています。3階には19床の入院用ベッドを用意しているため、検査から治療・手術、退院後のケアまで一連の流れを院内で完結できることが大きな特徴です。また、脊髄外科手術を多く行っている点も当院ならではかもしれません。日本では神経の手術を行うことがあまり多くないのですが、僕は勤務医時代からさまざまな症例を経験してきましたので、積極的に対応しています。もちろんじっくりと時間をかけて検査を行い、手術が必要かどうかを見極めることを大切にしています。

―検査にあたって、心がけていることはありますか?

できるだけその日のうちに答えを出すことです。当院では診察の前に予診を行い、病歴や通院歴、服用中の薬、症状など、基本的な情報をお聞きします。それをもとに診察を行い、あらためて症状を確認してから検査に入るという流れです。そして検査では、血液検査や心電図のほか、CTやMRIなども使って詳細に原因となる部位を調べた上で診断を下します。ですので、どうしても待ち時間が長くなってしまうのですが、たとえ時間がかかっても手ぶらで患者さんを返すことはしたくはないのです。病院は悩みを解決するための場所ですから、「ここが悪い」「ここは大丈夫」という何らかの答えを出す必要があります。時間をかけて受診してくださるからこそ、患者さんの気持ちに精一杯向き合いたいと思っています。

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脳ドック/6万4800円

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