医療法人湘育会 おおえ内科クリニック

医療法人湘育会 おおえ内科クリニック

大江 剛人院長

20190315

大型ショッピングモールのオープンやマンション建設など、再開発が進む辻堂駅北口からバスで15分。閑静な住宅街にある「おおえ内科クリニック」は、2005年開業。近隣住民を中心に、幅広い年代の患者が多数来院する。地域密着型の医療をめざす大江剛人院長は「アットホームな医療を展開したいと願っていた私にとって、ぴったりの場所です」と優しい笑顔で話す。待合室を含めた院内を患者にとって快適な空間にしたいとの思いから、2018年に現在の場所に移転した。移転に伴い、新たにウェブ予約システムを導入し、待ち時間の短縮に努めている。そんな大江院長に、開業理由をはじめとした地域医療への思いを、じっくりと語ってもらった。
(取材日2019年1月9日)

新築移転に伴い、予約システム導入で待ち時間の短縮へ

―待合室が、おしゃれなリビングのような雰囲気で素敵ですね。

ありがとうございます。実は2018年の9月に移転したんです。徒歩で2分程度の距離ですが(笑)。この場所に開業したのは、総合病院に勤務した経験からです。病気を発症して倒れた段階で来る患者さんも多かったのですが、それ以前の段階で体調に注意していれば何ごともなかったケースも少なくありませんでした。そういったことをサポートしたり啓発したりできる、地域に浸透するクリニックにしたいと、あえて駅から遠い住宅街を選びました。ですから元の場所から近い場所に移転したかったのです。移転したのは、待合室で長時間お待ちいただくことも増えてしまい、できるだけ快適に過ごしていただく空間を提供したいとの思いからです。コンセプトは、開放感があって診療所らしくないこと。表のメールボックスもそうですが、周囲の住居と違和感のない外観で、院内も近所の家に遊びに来たようなくつろげる雰囲気にして、より来院しやすくしたつもりです。

―移転に伴って、新しくなった点を教えてください。

施設面では駐車場と待合室が広くなったことです。院内の色使いもシックな感じにして、落ちつける空間にしました。またウェブ予約システムを導入しました。インターネットで予約をしてもらえば、「あと何人です」というメールを自動的に返すようになっています。このシステムを利用することで院内での待ち時間が少なくなったと、患者さんからも声を頂いています。医療機器は定期的に新型に入れ替えていますが、新たに骨密度測定器を導入。足を使って骨の強さを測定する医療機器で、骨粗しょう症等の診断に使用します。当院は開業から14年目を迎えますが、当時から通院されている方も多く、ご高齢の方も増えてきました。導入すれば当院での測定、診断が可能ですから負担も少なく、患者さんからのご要望もあったので、移転に伴い導入しました。さらに点滴や内視鏡検査後のリカバリーの際にリラックスしていただける、リクライニングシートも新設しました。

―どういった患者さんが多いのでしょう。

近隣の住宅街の方がほとんどです。私の専門である消化器内科と、循環器、呼吸器を中心に診察していますが、地域の開業医として幅広く内科の診療もしています。開業当時から定期的に通院されている方も多いですが、2〜3年ぶりに来た方でも友達に会いに来るように来てくださるのでうれしいですね。アットホームな医療展開をしたかった私の気持ちに、ぴったりの場所なのかなと感じています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

内視鏡検査:25000円~(自費の場合)



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