うちだ痛みのクリニック

うちだ痛みのクリニック

内田 貴久院長
新規開院

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「患者さんの痛みを取り除いて差し上げたい」という強い思いで「うちだ痛みのクリニック」を開業した内田貴久院長。勤務医として19年、開業して14年の経験を持つ医師だ。原因となる神経に直接薬剤を投与する「神経ブロック」を中心に、さまざまな方法を用いて痛みの治療にあたる。ペインクリニックは、たくさんの病院を受診したのに治らないという痛みに悩む人たちの「最後の砦」のような存在になっていることから、どんな痛みでもできる限り対応するよう努めているという。穏やかな語り口で優しさがあふれているが、話す言葉一つ一つにペインクリニックを専門とする医師としての誇りが感じられる。そんな内田院長にペインクリニックの診療についてさまざまな角度から話を聞いた。
(取材日2019年3月18日)

頭から足まで、痛みを伴うあらゆる疾患に対応

―ペインクリニックではどのような診療を行っているのでしょうか。

ペインクリニックは痛みを伴う病気を対象として、痛みを短期間で取り除くことを目的に検査や治療を行うところです。痛みを伝える神経に局所麻酔薬を注射することで遮断する「神経ブロック」という方法を中心に、内服薬や塗り薬、湿布を使ったり、近赤外線治療器など機械を用いた治療も並行して行います。具体的な病気としては、肩凝りやぎっくり腰をはじめ、椎間板ヘルニア、帯状疱疹、顔面神経麻痺、三叉神経痛など。整形外科領域が中心ですが、皮膚科や耳鼻科、眼科など診療科を問わずあらゆる領域の痛みに対応しているのが特徴です。

―「神経ブロック」とはどんな治療法なのか詳しく教えてください。

神経ブロックは、痛みの原因となっている神経に局所麻酔薬を直接投与する注射です。例えば、椎間板ヘルニアであれば腰の脊椎のどこかにヘルニアができて神経に当たって痛いわけですから、その原因となる神経に麻酔薬を打ちます。顔面神経麻痺であれば血液の循環が悪くなっていると考えられますので、顔面の血流を良くする交感神経に注射をします。静脈注射や筋肉注射、飲み薬のように全身を巡ったお薬の一部が効くものとは異なり、神経ブロックは痛みを起こしている神経そのものを狙うのが特徴です。当院で使用している神経ブロックの針は非常に細いので、刺したときに一瞬ちくっとする程度でほとんど痛みはないと思いますよ。

―こちらのクリニックの患者さんはどのような方が多いのでしょうか。

近隣の方を中心に若い世代からお年寄りまで幅広いですね。若い方だとぎっくり腰、お年寄りの場合は腰痛や膝痛、肩凝りなどいわゆる筋骨格系の疾患が中心です。それ以外にも痛みを伴うさまざまな病気で来られますが、内科も外科も整形外科にも行ったのに痛みが収まらないという患者さんが多く、ペインクリニックは「最後のとりで」のような存在になっています。ですから、当院では診ることができませんと突き放すようなことは絶対にしたくないんです。もちろんすべての方の治療ができるわけではありませんが、できる限り受け止めたいと思っています。当院で治療が難しい場合は適切な医療機関をご紹介しますので、痛みに悩んでおられる方はまずはご相談ください。

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