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医療法人 今泉内科

今泉 正之 院長

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半田駅から車で約5分、住宅街の一角に位置する「今泉内科」は、ベテランの内科医師である今泉正之院長が開業したクリニックだ。開業前、今泉院長は長年半田市の基幹病院である半田病院に勤めており、豊富な臨床経験がある。同院では、今泉院長の専門である循環器内科をはじめ、内科やアレルギー科、小児科など幅広く診療を行っている。近隣住民の健康を守り続けて14年。院内には段差がなく、待合室や廊下は広々としていて、車いすでも通りやすい。今泉院長に、院内のインテリアのことから医師になったきっかけ、診療にかける思いや今後の展望など、じっくり話してもらった。
(取材日2018年10月4日)

グリーンを基調に、患者がリラックスできる空間づくり

―受付やレントゲン室の壁紙、フローリングのような床など、院内のインテリアが印象的です。

院内のインテリアは、グリーンを基調に、受付の壁紙は森林の柄にしたり、緑色のソファーを置いたり、観葉植物を置いたりしています。待ち時間が長くなると皆さんだんだん落ち着かなくなってきてしまいますので、少しでも患者さんが安らげるような空間になるようにしようと思っているんです。よく間違われますが、床はフローリングではなく、木目調の床材を貼っているんですよ。それと、ゆったり過ごしてもらえるように、小上がりの畳スペースを設けています。お子さんにはキッズスペースとして、ご高齢の方にはお茶飲みスペースとして活用してもらえていますね。それと、絵を描くのが好きな患者さんが「飾ってください」と言って持ってきてくれた絵を飾っています。そのようなお気遣いをいただけるのはうれしいですね。

―どんな患者さんが多くいらっしゃいますか?

近隣に住まわれている方が多いですね。この辺りは埋立地で、比較的新しい町なんです。町ができた当時から住んでいる人や、最近住み始めた若いファミリーなどいろいろな年齢の方が住んでいます。そのため、当院の患者さんの年齢層もお子さんからご高齢の方までと幅広いです。15年ほど前に半田病院を辞めてからここを開業しましたが、半田病院時代の患者さんが今でも来てくれています。

―医師を志したきっかけは何ですか?

高校生の時、道路で倒れている人を見たのが医師を志したきっかけです。周りにいた人たちがその人を取り囲んで、救急車を呼べとか言っているのを、何もできずにただ見ていることしかできませんでした。知識も経験も何もないので、下手に動くこともできない。それが悔しかったんです。それまで、当時兄が法律家だったので、僕も法律家になろうかなと思っていました。でも、この経験をきっかけに、「医師になって人の役に立てたら……」と思うようになりました。あと、僕は人とおしゃべりするのが好きなので、医者になったら患者さんたちと話せるので、医者に向いているかもなとも思いましたね。



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