阪本胃腸・外科クリニック

阪本胃腸・外科クリニック

阪本 康夫院長

頼れるドクター

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北大阪急行の千里中央駅南出口より徒歩2分、大阪モノレール線千里中央駅に隣接したビルの3階にある「阪本胃腸・外科クリニック」は2000年に開業した、大腸・胃・乳腺の検査と治療が専門のクリニックだ。院長の阪本康夫(さかもと・やすお)先生は、大阪大学微生物病研究所附属病院外科や蒼龍会井上病院などで長年がん診療を行ってきた経験を持ち、開業した現在も、消化器と乳腺疾患で多くの検査を実施する一方、胃腸の痛みや不調などについて、検査で異常が見つからない場合でも、患者の訴えに耳を傾け、診療時に話をじっくりと聞いてその原因や背景を探ることに力を注いでいるという阪本院長に、現在の診療や検査状況や、今後についてじっくりと話を聞いた。
(取材日2018年3月20日)

がん専門病院で培った豊富な検査・治療経験を生かす

―長くがん検査・治療に携わってきたと伺いました。

山口大学卒業後に大阪大学に進み、勤務した微研病院(大阪大学微生物病研究所附属病院)は、当時の北摂地域のがん治療の中枢を担っていました。外科手術だけでなく、手術、抗がん剤による化学療法、終末期医療まで含めてチーム医療を行う、当時あまり例のないがん専門病院でしたね。また外科にもかかわらず、がんの集団検診にも取り組むユニークな病院でした。僕は消化器外科の医師でしたが、がん検診にも取り組み、胃腸乳腺の検査技術を徹底的に修得しました。ところが、阪大病院の吹田キャンパスへの移転に伴い、微研病院の閉院と所属科が乳腺外科として再編されることになり、専門である消化器がん診療を続けるため、蒼龍会井上病院に移りました。

―この地域で開業された理由を教えてください。

一般的なかかりつけ医ではなく、僕が得意とする、消化器や乳腺の検査や治療に特化したクリニックにしようと考えました。患者さんの利便性を考え、これまで勤務してきたなじみ深い北摂地域の要所である千里中央で開業に至った次第です。当院では一般内科を診療していませんが、近隣の医院との連携も多く、よい関係が構築できています。

―どういう患者さんが多く来られていますか?

北摂地域の方を中心に、他院や人間ドックからの紹介やクチコミの患者さんが大半です。最近はインターネットで知って来院される方も増えてきました。一般内科で治療を受けても症状が良くならない方が専門家の受診を希望されて受診することも多くなりました。当院は検査はすべて予約制で、がん検診や他院などで精密検査が必要とされた方は電話での検査予約をしていただいておりますが、一般的には一度受診をしていただいて検査の必要性なども含め判断しています。診察は予約制ではなく、受付制ですので、症状がある人はまず受診していただければと思います。



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