医療法人社団麗明会 麗皮フ科・形成外科クリニック

医療法人社団麗明会 麗皮フ科・形成外科クリニック

大地 麗院長

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京成臼井駅前にある「麗皮膚科・形成外科」は、地域の「あったらいいのに」に応え続けてきたクリニックだ。子どもから高齢者までの一般的な皮膚疾患の治療を行う一方で、美容治療のためにわざわざ遠方まで通わなくても済むよう、大地麗院長が形成外科医として長年培ってきた経験を美容皮フ科でも生かしている。動線や各部屋のスペース、扉の広さがしっかり取られた院内設計は、車いすでも通いやすいようにと考えた大地院長のこだわり。スタッフもみんな気さくで世話好きな人ばかりで、通院患者との信頼関係が見えるようだ。人の笑顔を引き寄せる大地院長に、医師になったきっかけから今後の展望、診療モットーなど医療にかける思いを聞いた。
(取材日2016年7月8日)

一般皮膚科治療から美容治療まで幅広くニーズに応える

―この地で開業された理由を教えてください。

私が開業した当初は、京成線の津田沼から成田までの間に形成外科はありませんでした。そのため、この近辺の方たちは皆さん都内まで足を運び、治療していたんです。いつの時代も女性は美に関心が強いもので、遠方通いも苦ではないかもしれません。ですが、少しでも自宅から近いところに気軽に相談も治療もできるクリニックがあれば、それに越したことはないですよね。開業前、私は東邦大学医療センター佐倉病院に勤務していたのですが、そこで培ってきた皮膚科と形成外科の経験をいかに地域貢献につなげていけるかをいつも考えています。当院は一般的な皮膚科診療も行っていますが、通ってくださる患者さんが、今よりもっと笑顔になれるプラスアルファの治療も行えるクリニックでありたいと思っています。

―どのような症状を訴える患者さんが多いですか?

しみ・しわの治療、若い方のにきび治療が多いです。最近は情報がどこでも手に入るようになり、ちょっとしたにきびでも、すごくデリケートに気にされる方が増えています。あまり悩みすぎるのもいいことではありませんが、にきびは痕になってから治すことができません。痕にならないよう適切な治療を受ける意識は、将来の美肌のためにも良いことです。また、症状のひどい方は、薬物療法だけではなかなか改善されないことも多いもの。クリニックを転々として、当院にたどり着く方も少なくありません。当院では、ケミカルピーリングやレーザーなど、さまざまな治療アプローチが可能です。「どうせ治らない」と諦める前に、一度ご相談いただけたらうれしいですね。

―肌に悩む若者たちの最後の砦なのですね。

そうありたいと思っています。肌のトラブルは、ひどくなると精神的にも苦しくなっていくもの。特に小さいお子さんはコンプレックスになりやすく、登校拒否や対人恐怖症にまで発展するケースも少なくありません。当院にも、肌トラブルで登校拒否になってしまった、小学生のお子さんを連れたお母さんがいらしたことがあります。その時はお母さんも神経質になっていて、肉は絶対に食べさせないようにしているなど、極端な対処をしていました。食べ盛りの子どもにとって食事制限は苦しく、お子さんは更に気持ちを病んでいたんです。そこで食事に制限はなくし、ケミカルピーリングやお家でできるスキンケアなどアドバイスしながら治療したところみるみるきれいになり、その子は自信を取り戻していきました。皮フ科は、ただ疾患を治すだけでなく、人生を前向きにする医療です。これは私の誇りです。

記事更新日:2016/09/05


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