医療法人社団 ワラビーこどもクリニック

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島崎 信次郎院長

128280

JR蕨駅より徒歩8分ほどのメディカルモール内にある「ワラビーこどもクリニック」。院内は壁紙に至るまで子どもたちが喜ぶような工夫がされており、「愛と笑顔の診療所です。」と言う島崎信次郎院長の言葉が伝わってくるような雰囲気であふれている。小児科であるがゆえに、インフルエンザや手足口病、水疱瘡といった感染症を主訴に来院する患者も多く、隔離できる待合、診察室は仕切りだけの部分を合わせると4つあり、受診時に新たな感染症が移らないような配慮がなされている。子どもだけでなく両親の気持ちにまで心を配り、思いやりのある診療をしている島崎院長。評判が良く多くの人が通っている理由がわかる取材となった。
(取材日2017年7月10日)

付き添いの保護者の気持ちにまで心配りをする

―とてもかわいらしい内装ですね。お子さんが喜ぶ様子が見えるようです。

内装のほとんどを職員が考えています。季節ごとの飾りつけなども、みんなでアイデアを出し合ってやってくれているので助かっているんですよ。病院というところは子どもにとってあまり行きたくはないところでしょうからね、なるべく来院しやすい雰囲気づくりを心がけています。小児科は水疱瘡やインフルエンザといった感染症で来る人が多いので、別室で待てるように小さな待合室を4ヵ所用意しました。感染症といってもそれぞれ種類が違いますから、家族ごとに分けて入ってもらっています。当院では土日祝日も診療を行っています。子どもが休日に熱を出し、行ける病院がないのは切ないですよね。蕨市がお知らせしている休日診療医のの仕組みもありますが、担当の先生が小児科専門とは限りませんからね。

―診療において心がけていることはありますか。

小児科の場合、初診で来た時が生まれて初めての受診ということも多いです。熱がある、吐いているといった症状があればご両親も不安になりますよね。ですので症状にあわせた対処の仕方をわかりやすく説明し、パンフレットやプリントをお配りするようにしています。特にお母さんの気持ちは子どもに移りますので、心を落ち着かせてあげられるような診療を心がけています。赤ちゃんはお母さんの様子を見るんです。動きや体温、気配で感じ取り、不安やイライラがあると赤ちゃんも泣きだしてしまい、さらに大変になってしまう、と子育て経験のある方は思い当たることもあるのではないでしょうか。できるだけ、ゆったりとした気持ちで受診できるクリニックになるように心がけています。

―スタッフの皆さんがとても感じよく好感が持てます。

職員たちは朗らかで人柄のいい人が集まってくれました。特にスタッフ教育などはしていませんので、もともとの人柄がよいのでしょう。患者さんへの対応もよく、本当によく働いてくれています。100点満点に加算して200点をあげたいくらい(笑)。感謝しています。当院の理念は「愛と笑顔の診療所」です。子どもたちに笑顔になってもらうために、おもちゃを使ってあやしながら診察するなど、私の方でも工夫しています。子どもたちにはお手紙や絵をいただくことも多く、私もたくさんの喜びをもらっているんですよ。子どもたちとは気持ちが合うと感じることも多く、小児科専門の医師になって本当に良かったと思っています。

記事更新日:2017/08/02

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