吉江歯科医院

吉江歯科医院

吉江 誠院長

頼れるドクター

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JR南武線・武蔵新城駅から歩いて5分の場所にある「吉江歯科医院」は、半世紀にわたって診療を続けるクリニックだ。父に続く2代目となる吉江誠院長は「最高の治療ができる最高のクリニック」をめざして日々の診療にあたっている。院内にはマイクロスコープや歯科用CTといった先端機器を備えており、難しい症例でも精密に検査を行って改善できるよう可能性を探る。根管治療にも力を入れており、吉江院長は海外の勉強会などにも積極的に参加し、知識・技術の向上に力を入れている。「今まで治せなかったものが治せる可能性が高まり、歯科医師として大きな喜びを感じています」と話す吉江院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2018年5月21日)

最高の治療ができる最高のクリニックをめざす

―まずは同院の成り立ちと現在の患者層についてお聞かせいただけますでしょうか。

当院は約50年前に僕の父が立ち上げたクリニックです。今でも父の代から診ている患者さんがいらっしゃいますし、中には遠方に引っ越した患者さんが「やっぱりここがいい」と引き続き通ってくれてもいます。海外に転勤になった患者さんが帰省する際に来院されたり、地方に越された方がご当地の名産を送ってくださったりするのはうれしいですよね。ホームページを見て訪ねてくれる方もいらっしゃいますが、どちらかと言うと患者さん同士の紹介でいらっしゃる方の方が多いですね。現在は3週間から1ヵ月先の予約が埋まっている状況で、当院を支持してくれる方が多いことがありがたい一方、希望される方をすぐに診療できないことがあるのは心苦しくも感じています。

―院長職を継承してから、先生はどんなクリニックをめざして来られたのでしょうか。

“最高の治療ができる最高のクリニック”でありたいと考えています。“最高の治療”と言うのは抽象的でわかりづらいかもしれませんが、要は患者さんを治すことができる、患者さんの悩みを解消することができる治療のことを言います。最高の治療を行うためには、機器と人の2つの側面が重要で、診断力の高い先端的な機器を備えつつ、歯科医師としては質の高いエビデンスを参考にしながら研鑽を積み、治療技術を高めることが必要です。その一方、「最高のクリニック」というのはまた意味が違っていて、最高の治療を行えるだけでは不十分なんですね。

―では、先生が考える最高のクリニックとはどんなものなのでしょう。

それは、患者さんが「吉江歯科医院に来て良かったな」と満足して帰られるクリニックでしょう。患者さんがそのクリニックに対してどんな印象を持つかは、歯科医師の治療だけに左右されるわけではないですよね。患者さんがクリニックに足を踏み入れた時にまず最初に接するのは受付のスタッフですし、虫歯や歯周病の予防のためのケアを行うのは歯科医師ではなく歯科衛生士です。ですから、彼女たちの対応や気配りも非常に重要。クリニックの清潔感もそうで、掃除をするスタッフの仕事ぶりも関わります。そういった総合力が高いクリニックが最高のクリニックであって、僕がめざすところでもあります。



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