矯正・自由が丘歯科室

矯正・自由が丘歯科室

篠崎直樹 院長

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自由が丘駅から歩いて1分の矯正・自由が丘歯科室。歯科医院のイメージとは一線を画す明るく都会的な院内は、プライベート感のある独立した診療室やカウンセリングルームも完備され、周囲に気兼ねすることなく相談できそう。歯列矯正治療と聞くと、見た目の美しさのための治療法であると思われがちだが、最大の予防法であると院長の篠崎先生は語ってくださった。歯並びを整えることで、虫歯や歯周病のリスクを減らし、顎関節のトラブルも防げるのだという。先生の言葉に歯列矯正治療の見方が180度変化した。

(取材日2007年4月18日)

歯列矯正治療は、自然治癒力を利用したダイナミックな治療法

―歯科医師を目指したのはどのようなきっかけですか?

小さい頃から、本や映画などの影響で、将来は命に携わる仕事に就きたいとは漠然と考えていました。具体的に歯科医師になろうと決めたのは、中学生の後半か高校生になってからのことだと思います。日曜大工が好きで、自分の部屋の家具を自分で手作りするほど細かい作業が好きだったので、手先の器用さが求められる歯科医師の仕事がいいだろうと、この道を選びました。親族に医師や歯科医師がいたわけではありませんし、小さい頃に病院に通っていたということもありません。むしろ、医療の世界と縁がない幼少時代を送ったからこそ、この仕事に興味を持つようになったのでしょうね。

―歯列矯正を専門にした理由をお聞かせください。

母校である東京医科歯科大学の講義で、外から力を加えて体を変化させていくのは、全身のあらゆる治療法の中でも歯列矯正治療だけではないかという言葉に驚きを感じました。人間の持つ自然治癒力を利用して、ダイナミックに歯列を動かすことに、生命の神秘を感じたのが、歯列矯正を専門にした理由のひとつですね。その後、母校で11年間診療や学生講義を担当し、その後開業医として8年間診療を続けていますが、その感動はずっと続いています。それと、歯列矯正は虫歯や歯周病、顎関節症などを防ぐ予防法でもあります。悪くなったものを治療で治すというのではなく、悪くならないように、あるいはさらに良い状態になるための予防法として、歯列矯正治療は非常に価値の高いものだと感じたことも理由のひとつです。

記事更新日:2016/01/24


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