藤沢歯科ペリオ・インプラントセンター

藤沢歯科ペリオ・インプラントセンター

雨宮 啓 院長

頼れるドクター

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藤沢駅近くにある「藤沢歯科ペリオ・インプラントセンター」は、インプラントや歯周病治療、審美歯科を中心に高い技術と安全で快適な治療を提供してくれるクリニック。清潔感あふれる空間は半個室となっており、プライバシーを重視しつつも、開放感のある空間を実現している。院長を務める雨宮啓(あめみや・けい)先生は、やわらかい物腰と丁寧な語り口調で、患者の気持ちを第一に考えて診療している。大学院で歯科麻酔学について学んでおり、日本歯科麻酔学会の認定医資格のほかに日本口腔インプラント学会と日本歯周病学会の専門医資格も取得している数少ない歯科医師だ。「患者さんの要望に寄り添った最高の治療を心がけています」と語る雨宮先生に、歯科医師になったきっかけや今後の展望についてじっくりお話を伺った。
(取材日2014年10月29日)

高齢化社会に対応できるようにと、大学院では歯科麻酔学を専攻

―歯科医師をめざしたきっかけや雨宮先生の生い立ちについて教えていただけますか?

3歳から藤沢市に住んでおり、今もずっとこちらで生活しています。このクリニックは、父が開業したクリニックをこの建物に移転した時に私が院長として引き継ぎました。歯科医師になったきっかけは、父の背中を見ていたのが大きいと思っています。また、中学生のときに顎関節症になってしまったのですが、父が治療を担当してくれ、こういったことも治療できるのかと感動したことも大きいですね。医療系に進みたいと考えていたとき、父の母校である東京歯科大学に憧れたというのもあります。中学と高校時代はずっと部活動で水泳をしていて、夏休みは学校に行って4kmくらい泳いでいました。私が通っていた水泳部はとても弱く、リレーの人数が足りないほどでしたので(笑)、テニス部に助っ人に来てもらっていましたね。アットホームで楽しい部活でした。

―大学や大学院時代はどういったことをされていたのでしょうか?

大学では水泳とは違うことをしてみようとスキー部に入部し、年間40日くらいは北海道や志賀高原、山形などのスキー場に行っていました。 大学院では歯科麻酔学を専門的に勉強し、静脈内鎮静法を学びました。高齢化社会を迎えるにあたり、合併症が増えてくることや歯周病の再生療法などの手術が増えることが予想されますが、無痛点滴麻酔などを施せば患者さんがリラックスできるようになります。麻酔を学んだことで、いままで大学病院でしかできなかった治療が提供できるようになるので、地域医療に貢献できるなと感じていますね。当院ではなるべく痛みを少なくするために外科処置の際は皆様にこの無痛点滴麻酔のもと治療を施しています。

―大学院を卒業された後についても教えてください。

大学院卒業後は静岡にある白鳥歯科インプラントセンターでインプラント治療について勉強しました。たまたま大学院時代に白鳥先生の研究を3年間手伝っており、白鳥先生がインプラントセンターを新規開業するときにお手伝いしたことがきっかけです。そのクリニックは年間800本くらいのインプラント治療をする規模の大きなクリニックでした。そして、私もきちんと歯を保存したい人、また噛み合わせを整えたいという人たちのニーズに応えたいと思い開業しました。

記事更新日:2016/01/24

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