こにし・もりざね眼科

こにし・もりざね眼科

小西 美奈子院長
頼れるドクター掲載中

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「笑顔」と「信頼」をモットーに診療に携わる「こにし・もりざね眼科」小西美奈子院長。大学の先輩に当たる森実秀子先生からクリニックを引き継ぐ形で開業。以来、地域に密着した眼科医療を提供してきた。優しい笑顔と穏やかな語り口が印象的な小西院長だが、柔らかな物腰の一方で、日本眼科学会眼科専門医の資格も持つ。専門は角結膜疾患でドライアイの診療にも詳しい。また小児眼科にも力を入れており0歳児からの視力検査にも対応。「しま模様を使い、赤ちゃんの目線のうごきを見て、視力を判断するんです」と優しく語る。心の通い合いを大切にし、患者と一緒に病気を治していくというスタンスで眼科疾患と向き合うという小西院長に、診療の特徴や診療方針などについて話を聞いた。
(取材日2019年4月11日)

ドライアイなど角結膜疾患が専門。小児眼科にも注力

―ユニークな院名ですね。

「もりざね眼科」を引き継ぐ形で開業したので、「こにし」と「もりざね」が入っているんです。「もりざね眼科」は、私の大学の先輩にあたる森実秀子先生が開業されたクリニックで、先生の築かれた土台を発展させていきたいという気持ちを込めて、かつての院名も残しました。森実先生は、小児眼科の専門家で、今も週に1度、診療してくださっています。

―では、開業されるまでの経緯を教えてください。

医師になりたいと思ったのは子どもの頃に読んだ本がきっかけです。内科の医師がネパールで診療を行う内容で、その医師の志に感銘を受けて、自分も人の役に立てる活動をしたいと思い、医師をめざしたのです。眼科を専門にしたのは、医学生の時にとても印象的な眼科の手術に立ち会ったから。白内障の手術だったのですが、眼科の手術というのはあまり出血がなく、いわば「きれいな」手術なんですね。顕微鏡越しに精密な手術を行うドクターの処置がとても見事で感動し、この時のインパクトが私を眼科へと導きました。大学卒業後は、慶應大学附属病院、国立病院機構東京医療センターで診療に携わり、済生会神奈川県病院眼科医長を経て開業しました。

―専門分野についてお聞かせください。

大学病院や総合病院では、角結膜疾患やドライアイの診療を専門としていました。ドライアイは、基本的には点眼薬で治療しています。アレルギー性結膜炎の方も多く来られます。かゆみのひどい患者さんにはステロイドが入った点眼薬を処方しますが、ステロイドは眼圧が上がることがあるので、使用前後で眼圧チェックするようにしています。また就寝中に特殊なコンタクトレンズをつけて日中の裸眼視力を調整するオルソケラトロジーも取り入れています。裸眼でよく見える必要のある方やスポーツ選手などには向いていますね。ガイドラインの年齢制限が撤廃されたので、子どもの患者さんも増えてきました。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

オルソケラトロジー(初期治療費用/最初の1年間):両眼15万7000円(税込)、片眼8万5000円(税込)

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