かねみつ歯科

かねみつ歯科

金光 泰典院長
新規開院

20190301 bana

各務原市蘇原に2017年7月にリニューアルオープンした「かねみつ歯科」。現院長の父親の代から同地域で多くの患者を診てきたクリニックだ。金光泰典院長は、愛知や東京で経験を積んだ後、自分が生まれ育った場所で診療したいと戻ってきた。通いやすいクリニックにするため、完全個室診療やキッズルーム設置、保育士常駐などを実現した。カウンセリングルームも設け、丁寧に説明した後、治療に入るようにしている。「年をとってもできるだけご自身の歯でずっと食べられるようにしてもらいたい」と、低侵襲で歯を長持ちさせることに重点を置いた治療を大切にする。自身も5歳の子どもの父親だといい、その明るい表情とやわらかな物腰で老若男女から信頼を集める院長に、治療方針や予防歯科などについて詳しく聞いた。
(取材日2019年2月7日)

完全個室診療で、患者が相談しやすい環境づくりを徹底

―お父さまの代からこの地域でクリニックを運営していらっしゃるんですね。

すぐ近くに桜で有名な新境川があるのですが、父親はその近くで開業していました。自分が開業するにあたり、完全個室での診療を行いたかったですし、キッズルームや個室カウンセリングルームなど、造りたい設備がたくさんあったので、思い切って移転リニューアルさせていただきました。歯医者って怖いところというイメージをお持ちの方も多いかと思ったので、大通りに面した窓はできるだけ大きくし、中の様子をご覧いただけるようにしています。室内も木材と白色を基調にぬくもり感を大事にしていますので、来院前の不安を少しでも取り除くことができたらなと思っています。

―完全個室だと患者さんも安心して来院できそうですね。

海外では完全個室が当たり前になっていると聞いたことがあります。一番のメリットは、患者さんが安心してご自身の歯の悩みについて話していただけることですね。年配の方なら入れ歯、その他にも口の中の悩みについてあまり人に聞かれたくないことも多いと思います。そういった悩みを話していただいてこそいい治療につながると思うので、できるだけ話をしてもらえる環境を整えたかったんです。個室のもう一つのメリットは感染予防ですね。歯科クリニックは飛沫感染のリスクが高い場所です。当院では、治療時に出る細かい粉塵を撒き散らさないように口腔外バキュームを導入していますし、性能にこだわった滅菌機器も使用しております。衛生面でも安心して来院していただけるよう努めています。

―その他、設備面のこだわりを教えてください。

CTや拡大鏡を導入しています。あとは、位相差顕微鏡も置いていますね。口の中には無数の細菌がいますので、今後は視覚的にご自身の口腔状況を把握していただけるよう、口腔内の細菌検査なども行っていきたいと考えています。また、痛みの少ない治療を実現することもクリニックの大きな役割だと考えているので、麻酔時には歯茎の表面に塗るタイプの麻酔と電動麻酔器などを使用しています。さらに、歯を削る際にはできるだけ痛みを与えないように、刺激少なく切削できる5倍速コントラハンドピースを使っています。歯科治療の精度はツール類の変化で年々向上していると感じます。今後も、患者さんのメリットとなるような設備の導入は積極的に検討していきたいと思っています。



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