葵歯科クリニック

葵歯科クリニック

鈴木 美樹院長

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「誠意」「技術」「信頼」をコンセプトに、患者本位の治療を提供している「葵歯科クリニック」の鈴木美樹院長。こちらからの質問にしっかり耳を傾け、言葉を選んで丁寧に答えてくれた。その様子からは、患者の話に誠実に受け答えする普段の様子が垣間見えた。歯周科を専攻していた院長がめざすのは、「健康な歯ぐきで一生ご自分の歯で噛んでいただく事」だそうだ。「その結果いつまでも、いきいきとした毎日を過ごしていただけるのではないか」と熱く語ってくれた。昨秋改装したばかりの綺麗で清潔な院内で、医院の想いなどをたっぷり聞いた。
(取材日2016年5月14日)

患者が安心感を覚える歯科医院をめざして

―先生が歯科医師をめざされたきっかけ、これまでの経緯を教えてください。

幼い頃、虫歯の治療とメンテナンスを目的に歯医者に通院していました。その先生の影響で歯科医師という職業に興味を持ったため、自然な流れで歯学部に進学しました。在学中に歯科全般を学んでいく中で、歯ぐきの腫れから始まり自覚症状が無いままに歯が抜け落ちていく歯周病の恐ろしさを知りました。その当時世間では、今のように『歯周病』は注目されていませんでしたが研究は進んでいました。健康な歯肉があってこそ、歯の治療も効果的に行う事ができると確信し歯周科を専攻しました。さらに専門性を追求する為、歯学博士の学位も習得しました。

―1990年開院ですが、20年経ったとは思えない程きれいな印象がありますね。

昨年の秋、患者さんにより快適に治療を受けていただくために全面改装しました。被ばく量の少ないデジタルレントゲンを導入し、診療台は、患者さんへの負担を最大限軽減する為に、新鋭の機器に入れ替えました。また治療前にリラックスしていただく事が大切と考え、待合室はホテルのロビーをイメージしたシックな造りにしました。雑誌やファッション誌も充実させています。こだわりのパウダールームは、歯磨きやメイク直しがしやすいデザインになっています。大通りから待合室が見え、医院の雰囲気がお解りいただけるようで、通りがかりの初診の方からも入り易かったとご好評いただいています。

―開院当初と比べて、患者さんや周囲の環境に変化はありますか?

最初の頃に比べて年齢層が広がってきたように思います。ご高齢の方向けのマンションや施設が増加し、シニアの患者さんが急速に増えています。夕方から夜にかけては、立地の条件の良さもありお仕事帰りの方が今まで通り多いですね。日中は、近隣の皆さまが、ご家族やご友人の紹介で来院してくださり、地域に溶け込んできたといううれしい実感があります。

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