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なかの歯科

なかの歯科

中野 雅哉 院長
頼れるドクター掲載中

20190821 bana

市営地下鉄桜通線車道駅から徒歩10分、マンションが並び立つ地域と古くからの地域のはざまにある「なかの歯科」。隣は名古屋代官郵便局ということもあり人の往来は多く、通りすがりに知り通い始めた患者もいるとか。院長の中野雅哉先生は愛知学院大学歯学部を卒業後、同大学大学院時代を含めて15年間口腔外科を専門とした経験から、開業後も安心安全のために滅菌や正確な診断をするための手間と設備を惜しまず、患者も歯科医師も不幸になってはいけないとの信念で治療にあたっている。祖父の代から3代続く歯科医院では、今も父を指名する患者のために院内奥に父専用の治療スペースがあり、その一角には祖父が開業した当時のキャビネットが今も健在だという。中野先生がめざす安全な医療について話を聞いた。
(取材日2016年11月17日)

安全第一の治療を

―口腔外科で長年勤務されていたとのことですが。

口腔外科を専門にするきっかけは、大学6年の時に口腔外科の先生に勧められたことです。最初は父の後を継ぐために他の歯科医院で修行してしばらくしたらここへ戻ってくるつもりでした。しかし、普通の歯科医院ではできない治療をやっているうちにやりがいを感じて、気づいてみれば日本口腔外科学会口腔外科専門医の資格を取得、15年間口腔外科にいました。転勤の話が出たことがきっかけで、こちらで開業医としてやっていこうと思ったのです。開業する際に、口腔外科で長年やってきたので安全に治療を進めていくための設備や手間は惜しんではいけないと思っていました。

―治療を安全に進めるためにどういったところに力を入れていますか?

力を入れていることは大きく分けて3つあります。1つ目は感染予防です。口の中に入れる物はできる限り滅菌しています。スタッフが感染するとそこから患者さんに広げてしまうので、ゴーグルとマスクを正しく着用するようにしています。スタッフは歯科衛生士さんが4人、歯科助手さんが1人おり、どのスタッフも滅菌をしっかりやってくれているので、とても助かっています。2つ目は最初の診断を正確に行うことです。そのためには歯科用CTがとても重要な役目を果たします。周囲からはCTはいらないんじゃないかとも言われましたが、口腔外科の経験からより正確に診断するためにも導入しました。病院でやっていたレベルを下げたくなかったのです。3つ目は丁寧な治療を行うことです。丁寧な治療を行うことで事故を極力防げると思っているからです。

―勤務医時代に安全性の大切さを痛感したことはありますか?

病院での勤務中は口腔外科の処置が主だったので、出血が止まらないなどのトラブルが起こるのは当たり前でした。それをいかに対処していくか、どれくらいの時間が必要かっていうのが頭に入っていれば問題なくリカバーできるんですね。ですから今でも、例えば親知らずの抜歯であれば、30分と思っても1時間の枠を取って、不測の事態が起きても余裕を持って対処できるようにしています。そうすることで、より安全な治療をめざしていけると思っています。口腔外科での経験があるということで、近所の歯科医院から患者さんの抜歯を頼まれたりすることもあります。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント/術前診査:2万1600円、1次手術(埋め込み手術 ):16万2000円、
インプラント補綴物セット:ジルコニアクラウン18万3600円(使用材料により変動あり)
インレー:3万2400円~(使用材料により変動あり)
ホワイトニング/片顎:1万5000円、両顎:2万5000円



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