助光デンタルクリニック

助光デンタルクリニック

桂山 龍彦院長

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伏屋駅から7分ほど歩くと、ガラス張りのおしゃれな建物が見えてくる。「助光デンタルクリニック」は、桂山龍彦院長が1987年に開業し、今年で31年目を迎える。歯医者の「怖い、痛い」イメージを払拭するためにたどり着いた「痛みの少ない治療」を掲げて、歯医者嫌いの人も笑顔で通ってくれる歯科医院をめざす。2階にある予防歯科中心の「デンタルサロン ルミーレ」は水が流れる癒やしの空間。「なぜそこまで?」と口にする人もいるそうだが、すべては「歯医者に楽しく通ってもらうための工夫」という。冗談を交えながら気さくに話す様子から患者とも楽しく会話しながら診療する姿が目に浮かび、遠方からも多くの人が訪れるのも納得だ。そんな桂山院長に「痛みの少ない治療」や予防歯科への思いを中心に聞いた。
(取材日2018年7月2日)

「歯医者は怖い、痛い」イメージを払拭するために

―まるでサロンのようなおしゃれな建物ですね。クリニックづくりのこだわりをお聞かせください。

「歯医者は怖い、痛い」というイメージを和らげるために、「歯医者っぽくないこと」を重視しています。待合室は吹き抜けで開放感あふれる空間に。歯科医院独特の臭いがしないようにしたり、気分良く過ごしていただけるよう生花を飾ったりしています。1階の診療室は診療チェアの間にパーティションがないオープンスタイルです。個室がいいという方もいらっしゃるのですが、プライバシーを保てる一方で、患者さんをお1人にさせてしまうことがあるんですよね。オープンスタイルなら患者さんが倒れたり急変したりしてもすぐに対応できるので、「目が行き届く」ということを優先してこの形にしています。

―2階はまったく違う雰囲気ですね。

そうですね。2階は「デンタルサロン ルミーレ」といって、予防歯科を中心に審美歯科、インプラントの治療などを行っています。コンセプトは「水に浮かぶ異空間」。3台の診療チェアの前には人工の川が流れていて、水のせせらぎを聞きながらアロマの香りに包まれてゆったりと治療やメンテナンスを受けていただけるようになっています。正直、「どうしてそこまでするの?」と言われることもありますが、例えば、ホテルならお客さまをもてなすためにお花を飾ったり香りに気を配ったりするのは当然のこと。心地良い空間づくりにはこわだっています。歯医者だからといって病気を治すだけではなく、患者さんが「ちょっと歯医者に行ってきれいになってこよう!」と楽しい気持ちでご来院いただくために、このような環境づくりは大切ではないかと思っています。

―クリニックの患者層と多い主訴を教えてください。

近隣の方を中心に、お子さんから高齢者まで満遍なく来院なさいます。ただ、中には、長野県、福井県、三重県など、かえってこちらが恐縮するほど遠くから来られる方もいらっしゃいます。何かあったら困るからとご自宅の近くのクリニックをご紹介するのですが、それでも当院がいいと言って通ってくださる方もいて、ありがたいですね。当院を選んだ目的は「痛みの少ない治療や治療方法の説明」を求めて来られる方が多いですね。



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