医療法人 内田歯科医院

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内田 裕院長、内田 朋寛副院長

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名鉄名古屋本線・東岡崎駅から徒歩約10分。開業30年の「内田歯科医院」は、一般歯科から小児歯科、矯正歯科、審美まで幅広く患者のニーズに対応する。内田裕院長は、常に患者の立場に立ち、自分ならどうされたいかを考えながら治療にあたることをモットーとしている。特に歯周病治療や入れ歯等の作成を得意とし、「歯は一生の宝物。いかに長持ちさせるかを常に考えています」と話す内田院長。今は視野を広げるため他院で研鑽を積みながら、月1回診察している長男の内田朋寛副院長とともに、たっぷり話を聞いた。
(取材日2018年8月25日)

患者の立場に立ち、最善の治療を考える

―開業の経緯を教えてください。

【内田院長】僕の実家は父が外科で祖父と父の兄が産婦人科、他の親族も医療関係者ばかりなんです。両親の病院に入って働くという選択肢もありましたが、自分の診療方針でやりたいと思い開業を決めました。始めはここからバス1区間くらいの場所に、僕が設計にも加わったビルにテナントとして入って開業しました。10年くらいたって、その診療所が手狭になり、診療区間の変わらないこの土地が売りに出たので移転しました。バリアフリーにこだわっていて、エレベーターをつけたり、診療スペースを広くとって車いすやベビーカーも通れるようにしました。あとは車でいらっしゃる患者さんのために駐車スペースもきちんと確保できるような造りになっています。

―その他にこだわっている点はありますか?

【内田院長】診療室は、あえて診療スペースが見渡せるよう造りました。その方が自分が治療の段取りや患者さんの様子をきちんと把握できるので。治療の部分では麻酔の打ち方、歯を削る器具に関しても、なるべく痛みを緩和できるようにということを心がけています。患者さんによって程度の差がある部分にも、できるだけその人に合った方法を考えながら治療することが大切です。機器も新しいものが出たらその都度、導入するかを判断するようにしていますが、単純に「新しいから」というだけの理由ではなく、実際に使ってみて自分や患者さんに最適だと判断できた場合のみ導入するようにしています。僕が新しいもの好きという部分もありますけどね(笑)。新しいものは常に進化が伴っていますので、患者さんの負担を軽減できることが多いと思います。

―先生が診療時に大切になさっていることは何ですか?

【内田院長】自分だったらこうされたいと思うような治療をすることです。治療には保険診療から自費診療まで幅広い選択肢があります。それぞれの方法を今後の見通しまで説明した上で、その人に最善だと思う治療を提案するようにしています。これは歯科医師になってから30年たった今でもずっと変わらない方針です。患者さんの主訴は歯周病関係が多いと思います。今の若い人は虫歯が少ないから、歯周病のケアをすることが多いのですが、そうならないためにはどうするか、を考えています。家を造るのも基礎工事が最も大切ですよね。それと同じで、歯がどういう状態で埋まっているか。歯が抜けてしまう要因はいろいろあるので、うわべだけ良いものを作るのではなくて、歯の埋まっている状態をきちんと良いものにした上で、最後に予防が来ると思っています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療 20万円~、上部補綴物 12万円~



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