ふじさわ歯科

ふじさわ歯科

藤澤 猛院長

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豊田市美里にある「ふじさわ歯科」。1997年の開院より、地域のかかりつけ医として地域住民を見守っている歯科医院だ。2010年に藤澤猛先生が2代目院長に就任、先代院長の父より同院を継承した。笑顔と思いやりをモットーとし、優しく患者に向き合う藤澤先生は、丁寧な診療を心がけ、一人あたりの診療時間をしっかりと取り、患者との意思疎通を図りながら治療を進めている。また、要望があれば訪問歯科診療にも対応。口腔外科の経験と知識を生かしながら、患者の意思を尊重した診療に日々努めている藤澤猛院長に話を聞いた。
(取材日2018年9月20日)

こまやかな気配りを忘れずに丁寧な診療を

―院長は2代目にあたるそうですね。

ここは父が1997年に開院した歯科医院になります。2010年に私が戻り、継承しました。それまでは東京女子医科大学附属第二病院(現・東京女子医科大学東医療センター)の口腔外科、妻の実家が近い千葉県の歯科医院、および訪問治療部にて勤務し、経験を積んできました。いずれ戻る予定でしたので、息子が小学校入学のタイミングに合わせて、一家そろって帰郷しました。いつか転校することになるのも寂しいかな、と思って。父からクリニックを継承しましたが、父は現在も副院長として診療にあたっています。開院当初からの患者さんは、父の診療を受けたいと希望される方もいますからね。父は補綴が専門で、入れ歯を得意としています。私が抜歯をして、父が入れ歯を作るというように、連携して治療を行うこともあるんですよ。

―得意としている治療分野について教えてください。

大学病院では口腔外科を専攻していました。口腔外科は親知らずの抜歯のイメージが強いと思うんですが、お口の内側だけではなく、顎全体や顔面の外傷、口腔がんなども診療対象となる分野です。大学病院では口腔がんや腫瘍などを切除するケースもありましたから、他の科の医師と連携し、全身管理を行いながら診療にあたっていました。当院での診療もこれまでの経験を生かし、口腔外科の歯科医師だからこそできる内容を提供していきたいと思っています。抜かなければいけないと診断された歯でも、場合によっては、抜かずに保存できることもあります。抜くしか手段がないと言われ、抜歯について悩んでいる方がいましたら、一度相談していただきたいですね。

―患者さんと接する際に心がけていることは何ですか?

患者さんとの意思疎通、笑顔と思いやりを大切にすることをスタッフ一同心がけています。当院は住宅街の一角にあり、何かのついでに来るというより、クチコミで来院してくださる患者さんが多いんです。多くの歯科医院の中から当院を選んで来てくださったのだから、期待に応えたいし、来て良かったと思ってほしい。私たちができることは、患者目線に立った細かな気配りと丁寧な診療です。治療に不安を感じる方もいますから、一人ひとりの時間を最低でも30分は確保してじっくりと向き合い、しっかり説明して、治療中の声かけも適宜行います。治療計画を立てるときは、患者さんにとっての“適語”な治療を相談しながら決めています。歯科医師としてこれが良いと思われるさまざまな提案をさせていただきますが、無理強いをすることはありませんので、些細なことでも気になることがあれば相談してほしいです。

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インプラント治療/35万円〜(詳細はお問い合わせください)、前装セラミック/8万6400円~



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