求人情報ON
医療法人享真会  榊原歯科

医療法人享真会 榊原歯科

榊原 淳平院長

110378 %e6%a6%8a%e5%8e%9f%e6%ad%af%e7%a7%91

愛知環状鉄道新豊田駅から車で5分、住宅に囲まれた中に「榊原歯科」はある。1978年に父である現理事長が開業し、1989年に法人化。2018年に榊原淳平院長が就任し、現在は親子で診療を行う。待合室の壁に飾られた絵画や、診療室の窓にはめられた理事長手作りのステンドグラスは、患者の心を和ませ、落ち着いた趣を醸し出す。会話の中に笑いを取り混ぜながら、楽しく話を進める院長。その明るい雰囲気で、緊張している患者もリラックスできるのではないだろうか。また、患者のニーズに応えるべく、機器の導入も柔軟に行ってきたそう。大学病院の口腔外科で研鑽を積み、現在はインプラント治療や抜歯、入れ歯など幅広く対応し、訪問診療にも力を入れている先生に、歯科の現状や医師としてめざすところを聞いた。
(取材日2018年1月31日)

親子二人三脚で地域の歯科診療に取り組む

―現在は理事長であるお父さまと2人体制ですが、今に至るまでの経緯をお聞かせください。

当院は1978年に父が開業しました。私がこの仕事に就いたのは、父が歯科医師だったので自然の流れでした。父は当時から私が通っていた学校の校医をしており、子どもながらに、父が校医として検診や講演をして活躍しているのを見ていました。歯科医師として地域の人たちの役に立っている姿にただ漠然と「いいなあ」と思っていました。今振り返ると、これがずっと脳裏に残っていたんでしょうね。私も引き続き地域の人たちに「歯科」で役に立ちたいと思い「歯科」の道に進もうと決めました。私は、初めは大学病院に勤めながら当院の診察を手伝っていたのですが、2010年頃から常勤になり、2018年に院長に就任しました。

―開業された頃と現在では患者層や主訴に変化がありますか?

父が開業した頃は今ほどの住宅街ではなく、歯科医院は少なかったと聞いています。ですから遠くからも患者さんが来院していたようです。当時は子どもの虫歯がとても多く、学校が長期の休みになると、子どもたちがたくさん来て、待合室がにぎわっていたようですね。現在は、子どもから高齢者まで幅広い年齢の患者さんがいらしています。毎日診察していて感じるのは、患者さんの期待が以前よりもさらに高度になってきたということです。痛い歯が治れば良いというのではなく、口の中全体を診て欲しいとか、見た目も含めてより良いものを望まれるようになりました。歯科の場合、それには費用をかける必要がある場合があって、自由診療になってしまうことがあります。保険診療内で十分カバーできない時が悩みどころですね。

―初診の患者さんの治療の進め方を教えてください。

初診でいらした患者さんの場合、初めに口腔内の写真を撮ります。最低でも3枚は撮るようにしています。それをプリントアウトし、今の状態や治療の進め方などをそのプリントに書き込み、患者さんにわかりやすく説明するように心がけています。患者さんも、聞いているだけでは家に帰った頃には忘れてしまいがちですよね。お子さんが1人で来院されたり、高齢の方が家の人に説明するときもプリントがあったほうがわかりやすいと思います。何より、患者さんと歯科医師が情報を共有することができることがメリットです。プリントにした資料は保管していますので、何年かたった後、自分の歯がどう変わっているのかもわかります。まさに百聞は一見に如かずですね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細