塚本歯科医院

塚本歯科医院

塚本 継也院長

110360

豊田市駅から徒歩15分の住宅街に建つ「塚本歯科医院」は、43年前からこの地域のかかりつけ医院として頼りにされてきた。現在は院長が交代し、塚本継也院長が医院の診療を、前院長が今年から始動した訪問診療の中心を担い、親子二人三脚で幅広く患者のニーズに応えている。「当院を信頼して来てくださっている患者さまに、これはできないです、とは言いたくない」と話す塚本院長の基本理念は、常に新しい医療設備や医療技術を提供し、治療に幅広い選択肢をつくること。新しい医療を知るとワクワクするという塚本先生。多くを吸収し、還元していきたいという熱意と意欲に満ちあふれる塚本先生に、力をいれている治療や医院の今後について話を聞いた。
(取材日2017年2月9日)

患者の選択肢を広げ、一番良い方向性をアドバイス

―お父さまが43年前につくられた医院と聞きました。現在は、親子で診療にあたっているのですね。

私が子どもの頃自宅の1階が医院だったので、私は両親が働く姿を見て育ちました。当時、「お姉ちゃん」と呼んで親しんでいたスタッフも私をかわいがってくれました。なので、自然と自分も大きくなったらこの場所で働くんだという意識が育ったのだと思います。歯科医療に対する誠実さは父から学び、院長となった今も父のことは尊敬しています。父とまったく同じアプローチができるわけではありませんが、自分もまずは患者さまに対して正直でありたいし、今は院長として自分なりに患者さまにとって一番良い診療を提供し、どんなニーズにも応えられる歯科医院にしていきたいと思っています。

―クリニックのコンセプトは何ですか?

゛ワンランク上のクリニックづくり“です。今は、保険診療から自費診療まで患者さまの選択肢の幅がとても広い時代です。医療の発達が進んでいる今、患者さまが望めば、より時間をかけた精度の高い医療が受けられます。保険診療にも力を入れていますが、私はその先のもっと踏み込んだ医療も提供していきたいと思っています。自分の施した治療が何年先も持ってほしい。長い目で見たときに患者さまの健康にベストな治療を提供していきたいのです。当院には自費か保険診療かに関わらず、歯にとってはどの治療がベストなのかを知りたいという患者さまも多くいらっしゃいます。例えば、「最終的にインプラントにするなら、今、先生が考えるベストな治療はどういうものですか?」とよく質問を受けます。選択肢として新しい医療技術の情報も患者さまにお伝えし、患者さまそれぞれに合わせたオーダーメイドの治療をご提案していきます。

―患者さんにはどのようなスタンスで説明していますか?

今の医療では、患者さまの同意を得るためのしっかりとした説明”インフォームドコンセント”が重要だといわれますが、私は一歩進んで“インフォームドチョイス”だと考えています。それは、一つの方法だけでなく、多くの選択肢をご提案していくこと。私の役目は専門家としての丁寧な説明と選択肢を用意することであり、その選択肢から料金や内容、期間を考慮して患者さま自身が選ぶことが一番だと思っています。インプラントが一番なわけでもないですし、決して入れ歯が悪いという訳でもない。「方向性としてはこれが一番お勧めですよ」というアドバイスをするためにも、もっと勉強していかなくてはと思っています。

記事更新日:2017/06/12


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