坂本内科胃腸科クリニック

坂本内科胃腸科クリニック

坂本 芳大院長

頼れるドクター

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中山駅北口より徒歩1分。「坂本内科胃腸科クリニック」は、駅前のロータリーを挟んですぐの大きなビルの4階にある。待合室に入ると白い壁に飾られた絵画がまず目に入る。坂本芳大院長自らセレクトしたお気に入りだそうだ。壁ぎわにはソファーが並んでおり、午後の診療開始前には診療を待つ多くの患者で埋め尽くされていた。日本消化器内視鏡学会の消化器内視鏡専門医で、数多くの胃の内視鏡検査を行うという坂本院長は、明るく話しやすい雰囲気のドクター。取材では、内視鏡検査をはじめとする診療のことから、趣味に関することまで幅広く話を聞いた。
(取材日2018年6月20日)

内視鏡のメリットは、病気が目で確認できること

―消化器内科を専門にされた理由をお聞かせください。

医学生だった頃、仲間うちで誰がどの医局に合うかを互いに言い合う機会がありました。その時友人たちに「外科か小児科が向いているだろう」と言われたことを覚えています。あと、精神科の医師である兄の診療を手伝ったことがあるのですが、患者さんの話をじっくりと聞き、目に見ることはできない精神の状態を診療することはとても難しいことでしたし、自分には向いていないと感じました。それとは逆に興味を持ったのが消化器内科でした。内視鏡を使って病気がはっきり目で確認でき、根拠を持って治療を進められるところに惹かれ、専門にしようと決めました。消化器内科の分野は内科でありながら、内視鏡などの外科的な要素も多いですから、友人たちが外科が向いていると言ったことも、あながち外れてはいないでしょうね。

―内視鏡検査を始められたのはいつ頃からでしょうか?

いわゆる胃カメラは、日本では1950年頃に診療に用いられたそうですが、私が内視鏡検査に出会ったのは今から約30年前です。当時の内視鏡は現在のように自在に屈曲しませんでしたし、太くて硬い素材でしたから、検査を受ける患者さんもたいへん苦痛を伴いました。しかし、開腹しなくとも患部を直接見ることができ、それによって診断を行えるわけですから、興味を持ったのと同時に、これから技術が発達していくに違いないだろうと確信しました。現在でも内視鏡検査を勧めると、抵抗感を示す患者さんが時折いらっしゃいますが、当院では苦痛が伴わないよう十分に配慮していますし、検査自体ほんの数分で済んでしまいます。それでいて、患部の状態がはっきり確認できるのですから、ぜひ検査を受けていただきたいですね。

―内視鏡検査は簡単に受けられるのでしょうか?

はい。当院は必ずしも検査に予約が必要というわけではありません。診療の結果、検査が必要となれば朝食を抜いて来院されている場合でしたら、その日に検査をすることも可能です。検査後もすぐに日常生活に戻っていただけますので、わざわざ仕事を休む必要もありません。カメラを口から入れる経口内視鏡検査だと吐き戻しが強い方には、鼻腔から内視鏡を入れる経鼻内視鏡検査もありますので、そちらならば不快感や違和感が経口に比べ軽減されると思います。検査を受けられた患者さんの中には、想像以上に簡単に検査が終わってしまうので、拍子抜けされる方もいらっしゃるくらいです。



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